漫画アプリ・ピッコマにて連載していた「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업 。
<ラグナロク>は「俺だけレベルアップな件」のスピンオフ作品とのことです。
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漫画「俺だけレベルアップな件 ラグナロク」11話のあらすじと感想!ネタバレ有り
勢いのまま飛び出し、ハイエナギルドの一人を蹴倒してしまった護は、影の兵士で仮面を作り、顔を隠した。
護が、人をさらうとはどういうことかと問うが、ハイエナギルドの他のメンバーは聞く耳もたず、護に襲い掛かる。
ハイエナギルドのほとんどはDランクなのだが、もう護の相手ではなかった。
護は、さらわれてきた人たちを逃がすと、ラカンの牙が言う目的の場所へ入る。
そこは、いくつかの檻があり、拘束具に鎖に注射と、尋常ではない様子だった。
檻の1つには、包帯まみれで弱った子狼が監禁されていたが、ラカンの牙が、獣の王・牙の君主さまの末裔だと知らせる。
牙の君主は、影の君主との戦争に敗れたとき、血筋さえ途絶えなければ新たな牙の君主が現れるだろうと、最後に残った血縁者に護衛1名をつけ、聖域へと逃がしたとのこと。
ラカンの牙としては、新たな牙の君主の誕生なんてどうでもよく、ただ血筋を護りたいと考えていた。
ベルに、わずかだが君主の気配を感じること、かなり気力を消耗しているのでこのままでは死ぬことを指摘され、護が返事をしようとすると、狼男のようなモンスターが現れた。
ラカンの牙は、牙一族の末裔につけた護衛のブロキーだと気づくと、末裔をこのようになるまで放置するなどどういうつもりだと問う。
ブロキーは、壮馬が抱える末裔に気づくと、一瞬で間合いをつめてとりあげ、護を殴り飛ばした。
護に駆け寄るベルは、ブロキーからイタリムの気を感じると言う。
ラカンの牙がブロキーを責めると、ブロキーは、弱肉強食の掟に従っただけ、弱者は強者の養分になるのは自然の摂理であるるので、この末裔の血は最高の栄養分になるのだと言い、定期的に末裔の血を飲んでいるそうだ。
ラカンの牙とブロキーが言い合いしている間に、護は支配者の権能を使って末裔を取り返す。
護は、ついに父に繋がる手がかりを見つけたので、影と牙で共同戦線するつもりであった。
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漫画「俺だけレベルアップな件 ラグナロク」11話の感想
さらった人間をどうしていたのでしょうね。ブロキーの餌?
ラカンの末裔が可愛らしい子狼でしたね。常にクゥンクゥンと鳴いていたので、体中が痛かったのでしょう。
今回の敵は憑依するものばかりですね。ラカンの牙が覚醒者に憑依したときは、のちに覚醒者は正常な精神に戻りましたけど、イタリムの憑依だとどうでしょうか。東都大のときはベルが全滅させていましたが、時間がたてば正常に戻ったものもいたのでしょうか。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね