無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「この結婚はどうせうまくいかない」
原作:CHACHA KIM、作画:Cheong-gwa、原題:이 결혼은 어차피 망하게 되어 있다
毎週金曜日に最新話が更新されます。
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漫画「この結婚はどうせうまくいかない」65話のあらすじ(ネタバレ有り)
イネスは、26歳以上生きたことがなく、皆が天国を望むなか、死を望む人生を繰りかえしてきたので、カッセルを前にして初めて安心し、もうそのように生きたくないと思った。
本当は乗馬が好き、狩りも好き、射撃もできるから、全部一緒にやってほしい、カッセルと一緒が良いと、涙を浮かべながら本心を伝えた。
あの狩猟のときのように希望に満ちた状態で生きてみたいと思う彼女に、カッセルは、一緒にやろうと微笑むのだった。
その後カッセルは、エル・タベーオのパブロという医者から薬を買ってきて欲しいと言い、ラウルに純金のカフスボタンを渡した。
結果的に毎日飲んでいるという薬は、ティリダードという避妊薬だった。
ラウルは、イネスが妊娠を望んでいるにもかかわらず毎日飲ませているのかと指摘するが、カッセルは、イネスに飲ませるほどその医者を信じていないと言い、ティリダードは男性用の薬であると教える。
ラウルが、長期間飲み続けると本当に種無しになるのではないかと心配するが、カッセルは、飲むことで完全に避妊はできず、男が飲むよりも女が薬草を摂取した方が確実だがイネスに飲ませたくないのだと話す。
それにティリダードで万が一妊娠してしまっても、これが運命かと受け入れることができるとのこと。
そもそも行為をしないのが一番だが、イネスが自分を求めてくるのだとペラペラ話し、ラウルの精神にダメージを与える。
カッセルは、イネスとの子供が欲しいが、イネスに生きていてほしいので、自分の体はどうなっても構わないという彼女の主張をのむわけにはいかないと話す。
フェラルという医師に会って、妊娠がイネスの体にどのような影響を与えるか確認するまで、この状態を続けるつもりだ。
そこまで聞いたラウルは、いよいよカッセルを認めざるを得ないと思い、彼の指示に従った。
カッセルは、エル・タベーオに行くついでに寄ってほしいところがあると言い、ドニャ・アンヘリカ宝石店(34話)に向かわせるのだった。
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漫画「この結婚はどうせうまくいかない」65話の感想
イネスは、26歳以上になったことがなく、しかも抑圧された人生ばかりだったので、死を望むほど心が疲れ切っていました。
ですが、無償の愛を与えてくるカッセルによって、人生に希望を抱くことができたようです。
初めからカッセルを選んでいれば、彼女は幸せな人生を歩めたのか、それとも、これまでの回帰あってこそのカッセルとの成就なのかわかりません。
イネスがやっと今を生きる気になって良かったです。カッセルからの愛もひねくれずに受け止めることができるでしょうか。
カッセルですが、イネスのために避妊薬を飲んでいましたね。子供が欲しいイネスに隠れてすることなので、避妊具は使えないようです。
薬だけどんどん減っていくので、ラウルが購入しに向かいましたが、ずいぶんと打ち解ける?ようになったのですね。
そこで寄るように言われた店は、ドニャ・アンヘリカ宝石店でした。ちょっと懐かしいですね。
カッセルは何を求めて、ラウルに使いを任せたのでしょうか。
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それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね