漫画「悪女が恋に落ちた時」91話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで配信している転生恋愛ファンタジー漫画「悪女が恋に落ちた時」原題・악녀가 사랑할 때、作家・서귀조

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※今のルペルシャ=リシャ、前のルペルシャ=ルペルシャ、でまとめています。

漫画「悪女が恋に落ちた時」91話のあらすじ(ネタバレ有り)

リシャが、ダニエルを心配していることや、証拠は少しでも残した方が良いことを注意すると、バヌス家の首長ダンテ・バヌスがやってきた。

ダニエルは、ダンテの尋常じゃない魔力を感じ、警戒する。

ダンテは、ダニエルの魔力が人工的なことから、ロバインのおもちゃだと言い、ダニエルの出自を語り始めた。

昔、世界征服を企む王国とある一族がおり、ある一族は人工元素魔法使いと風の花をつくろうとし、王国は人工精霊のハーフで人間兵器を作ろうとしていた。

王国が人工精霊を作り出すと、まだ風の花を作ることができなかった一族は焦り、武力ではなく悪意ある噂で王国を消滅させたのだった。

ダンテに挑発されたダニエルは、ダンテに馬乗りになる。

リシャが止めようとするも、現れたゼンに、ダニエルは小都市規模の魔力を体内に埋められ、人間爆弾として生まれた、方法はこれしかないのだと、すぐに逃げるよう急かされた。

だが、ダニエルを残していけないと、リシャがダニエルに駆け寄る。

ダニエルは、魔力で作った剣先をリシャの喉に突き付けると、ダニエルの全ての力を解放しなければならないこと、ダニエルの家族や全てを奪った相手であることを言い、さようならと告げる。

リシャは納得せず、自分の全ての力で倒すので、今回だけは私を信じ、そばからいなくならないで欲しいと言う。

ダニエルには平凡な幸せを感じる時間があるはずだと言うと、ダニエルは涙を流した。

その隙をダンテに突かれてしまうのだった。

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漫画「悪女が恋に落ちた時」91話の感想

いよいよ悪の親玉ダンテが登場しました。名前からもう悪役っぽいですね。

ダンテは尋常ではない魔力を持っている上に、話術で相手を翻弄し、相手に隙を作らせます。いくら強大な力があっても、うまく扱えなければ意味がないですものね。

ダニエルは見事に術中にはまり、リシャと協力するのではなく、単独で動き、やられてしまいました。

人間爆弾として死んでしまえば二度と会えないので、二人には大切な時間でしたが、ダンテにとっては隙でした。

ダニエルが戦力外になってしまいましたが、勝つことはできるのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: