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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載していた「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업 。その外伝版になります
コチラは韓国の漫画アプリの内容を翻訳してまとめてみました。日本版と違うところがあれば、後ほど訂正いたします。
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漫画「俺だけレベルアップな件」外伝11話のあらすじ(ネタバレ有り)
※小説版232話中盤~234話前半の内容でした。12年後の旬は、髪型が変わっていたので、なんだか別人に見えますね。
12年後の旬は、中央警察署の強行犯係に所属し、検挙率200%のゴーストと呼ばれる凄腕刑事になっていた。
新人の世良は、旬に同行し、へとへとになって戻って来たが、旬は、世良に見込みがあると思った。
旬がデスクで作業していると、友人は自殺するような子ではないと、担当刑事に訴えている女性の声が聞こえた。
旬は気になり、調べ直すことに。
今の旬は、死体が無くても血痕から死者の声を聞くことができるので、自殺したという女性の影を呼び出し、自殺の真相を聞く。
旬は犯人の男を呼び出し、真実を突き付け、さらに男が今いる世界が、旬が作り出したものであると教える。
安息の世界に入り込んだ男はパニックになる中、罰を受ける。
その後、旬は、女性の影から託された物を、友人の女性に渡すのだった。
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漫画「俺だけレベルアップな件」外伝11話の感想
旬は、犬飼のように強行犯係の刑事になっていました。外伝4話で誘った甲斐がありましたね。
検挙率200%というのは、過去の未解決事件まで真相を突き止めたからのようです。死者の声が聞こえるので、これほど向いている職業はないでしょう。
声の聞き方は、影の兵士として呼び覚ますものなので、女性も影の兵士のような見た目になっていました。その後は兵士として使うわけではないので、本当の安息になってしまうのが物悲しくもありますが、そもそも犯人が悪いですよね。
旬のおかげで、渡せなかったものも渡せたので、死者も遺族もモヤモヤと気になることがなくなり、スッキリしたのでは。そう単純な話ではないでしょうけど、何も知らないよりはマシですよね。
こうしてまさに神のような活躍をしている旬ですが、雫とはどうなったのでしょうか。12年も経っているのだから、もう家庭を築いていますよね。
雫はどのような仕事をしているのでしょうね。犬飼も賢太も、どうしているのか気になります。
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それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね