漫画「入学傭兵」101話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun

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漫画「入学傭兵」101話のネタバレ

006リアムは、最近032がSWグループ絡みで不穏な動きがあるのを発見したため、リアムが身分を偽って連絡をとったところ、壮馬の護衛対象の杏奈の暗殺を依頼されたのだと話す。

依頼者は陽司の側近の女で、本当の依頼者は陽司であることがわかった。

そこで確実な証拠を得るために、005マヤをその女が宿泊しているホテルに潜入させ、032と連携してデータを抜き出した。

側近の女は、エレベーターでマヤとすれ違ったが、特に気づくこともなかった。

その後、あの高校生(壮馬)が訪ねてきたと、側近の女が陽司にしらせる。

何が目的かわからないが、陽司は壮馬と会うことにし、部屋に案内させる。

陽司が壮馬に用件を問いかけると、会長から電話がかかってきた。

会長から、超えてはいけない一線を越えてしまったのだなと、杏奈を殺そうとしたこと、証拠があること、全て中断して戻って来るよう告げられる。

陽司は拒否し、これが自分だと逆切れすると、私を追い出せば全力で抵抗してSWグループを弱体化させる、どうせその証拠も法律の場に出せないし、出せば会社に被害をもたらす、そして守るべき社員が被害にあうだろうと脅し、電話を切った。

どうして会長が知ったのかと焦る陽司の目の前で、壮馬は会長から、陽司を連れてくるよう連絡を受けていた。

壮馬の役目を知った陽司は、側近の女に壮馬を排除するよう命じる。

側近の女は、コードAだと無線で仲間に知らせるが、リアムと032が陽司の部下を全て倒していたので、誰も応答せず、陽司は呆然とするのだった。

漫画「入学傭兵」101話の感想

キャンプを抜けたナンバーズ達が協力しています。好きな展開です。

ナンバーズである彼らは、個々の能力が非常に高く、一人で何人もの訓練された男たちを倒すことができます。

小柄なのに032はすごいですね。成長したら壮馬のような実力を持つかもしれません。

陽司は焦ったせいか、杜撰な計画で、ナンバーズ同士を引き合わせてしまいました。皆、壮馬に借りがあるからか、壮馬に協力しましたね。

陽司のように仲間・家族を裏切るような者は、仲間を信じて背中合わせに戦い、仲間のためにキャンプを抜けてきた彼らには、受け入れられない存在なのでしょうね。

あっという間に陽司のオフィスは制圧されたようです。リアムや032の活躍がまた見れて良かったです。

マヤの相手は、女性同士として陽司の側近でしょうか。マヤはリアムより上のナンバーなので、相当な格闘センスを持ち、側近の女性は相手にならないのでは。

陽司はこれで完全に終わりましたね。礼子が解放され、杏奈も仕事に集中できますね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: