漫画「その騎士がレディとして生きる方法」76話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料マンガアプリ・LINEマンガで連載中の「その騎士がレディとして生きる方法」그 기사가 레이디로 사는 법

原作:ヘリム、文・絵:Ink

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漫画「その騎士がレディとして生きる方法」76話のネタバレ

自分に従わない人間を罰する復讐の男神アレースは、イシュタルに敗れたものの、その災の力は残り、人間を戦争へと追いやった。

この魔物をアレースの残骸と呼ぶのだが、ジェザカイア達は、狼型のその残骸にトドメをさした。

そもそもこの魔物は、指南書通りに序盤のうちに駆逐しておけば、増殖しないはずだった。

その対策をとらずに自身の家族だけ守り、領民に多数の死傷者をだしたマイレー伯爵は、ジェザカイア達によって拘束されていた。

ジェザカイアはマイレー伯爵の前に立つと、国を守るために剣を下賜された騎士が、職務を果たさずに逃亡したら斬首されることをたとえ、領主としての責務を果たさなかったエブラル・マイレー伯爵を、帝国ヤンスガル岩の書の領地法にのっとって断罪し、首を刎ねた。

マイレー伯爵の生首は、広場に三日間放置されることになった。

マイレー伯爵夫人と幼い娘も処刑されることとなり、夫人はジェザカイアを、血も涙もない、アストラ様も手助けしないと罵った。

戦場の黒獅子と呼ばれるジェザカイアは、戦場で大勢の命を奪い、人を殺したぶんだけ英雄と讃えられた。

ルシフェーラがこのような自分の姿をみたら、どう思うのかと気になりながらも、これが彼の生き方なので、これまでもこれからも変えるつもりはなかった。

ジェザカイアは、首都にいるルシフェーラを想う。

すると目の前に、かつてのライバルのエステルの幻影が見え、ジェザカイアがどれほど人を殺しても関係ない、だが何の目的もない奴がアルシャの騎士を殺したのなら、許せないだろうと言う。

その幻影はルシフェーラに重なって見えたのだった。

漫画「その騎士がレディとして生きる方法」76話のネタバレ

新しい神の名が登場しました。

ルシフェーラとエステルが、イシュタルとよばれるように、アレスにも対応するキャラクターがいるのでしょうか。魔物だけかもしれませんが。

また、アストラ神ですが、65話に、最初の星の物語アストラの子というオペラがあるので、イシュタル=明けの明星は、アストラの子ですかね。43話では、アストラ神から授かった、願いを叶えるネックレス・イナンナの話があります。

このアストラ神が、イシュタルと呼ばれたルシフェーラとエステルの、奇妙な憑依状態に関係していそうですね。

今回は、首都を離れているジェザカイアのお話でしたね。彼が領地までくる羽目になったのは、責務を放棄した領主のせいでした。

とても幼い娘も処刑されることになったので、娘には責任はないのではないかと気の毒に思いましたが、領民の子どもは死んでいるようなので、あの世界では仕方のないことなのでしょうね。

ジェザカイアは、公爵としても騎士団長としても、大勢の人の命を奪っていますが、その生き方を変えるつもりはないし、理解してくれるのは、似たような立場にいたエステルだったのでしょうか。

ジェザカイアの仕事は、これで終了したのですかね。ルシフェーラは、カーリッドの屋敷に行く予定なので、すぐに首都に戻れたら良いですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: