漫画「入学傭兵」89話のあらすじと感想!ネタバレ有り


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料漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun

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漫画「入学傭兵」89話のネタバレ

礼子は、二日後には出国しなければならないこと、会社のために身を尽くす責任を果たすよう陽司に言われていた。

一緒にコンビニに行った壮馬が飲み物を買ってくると、礼子は、佐々木などの学校の友だちとのゲーム話など、おしゃべりを楽しんだ。

陽司の側近に時間だと言われたので、礼子は、もうすぐ留学するので、その準備のために学校にいけないのだと悲しそうに微笑んだ。

その後、礼子が帰宅すると、藤堂が待っており、陽司に阻止され、一緒に留学できなくなったと話す。

礼子はショックを受けたが、陽司に反発すると、何をされるかわからないから仕方がない、と諦めていた。

藤堂は、最近は友人と楽しく過ごしているように見えたが、礼子はどうしたいのかと問う。

礼子は泣きそうになりながら、だからこそ友達をひどい目に遭わせるわけにはいかないのだと答える。

その頃、陽司は会長に会い、礼子も成長したから留学し、定住させるのだと話した。

陽司が会長の部屋から出ると、会長に呼び出された壮馬とすれ違ったので、睨みつけながら小言を言う。

壮馬が部屋に入ると、会長は礼子の様子を尋ねる。

壮馬が、家族が必要なようだと答えると、会長が、SWグループは大勢の人の責任を担っているから家族だけを考えることはできないと答える。

だが壮馬は、それでも礼子の祖父で家族ではないのか、自分が記憶を失った状態で帰国したときの祖父の温かい態度で、何もわからない自分でも家族を感じることができたと話すのだった。

漫画「入学傭兵」89話の感想

会長は、急な留学話を認めていたのですね。礼子のことは、陽司に任せっぱなしで、どうしてその国なのか、なぜそう急なのか、調べたりしなかったのでしょうか。

壮馬から話を聞き出しているので、少しだけひっかかるものがあるようです。でも会社を背負う立場としては、礼子と陽司の関係性に気づきつつも仕方ないと納得しようとしている?

礼子を会社から完全に切り離して自由にさせてあげたら、会社的にも本人も不安がなくなると思うのですが、遺産のせいでそう簡単にはいかないものですかね。

77話で、礼子は、陽司と戦うためにも杏奈に任せると言っていたのですが、杏奈が簡単なことではないと言っていたように、陽司が来ただけで、会長は全く頼りにならないし、礼子は言いなりになっています。陽司の影響力はすごいですね。

そんな中、杏奈もまだ動いていません。でも壮馬の活躍に期待しているようなので、家族の問題ですが、壮馬が解決するようです。

壮馬と祖父の話は、会長に影響を与えたようですが、良い方に転ぶと良いですね。

何気に、ゲームの話でショックを受けている壮馬が面白かったです。数少ない彼の苦手分野ですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: