漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」181話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」181話のネタバレ

※主人公の骸骨兵士は『彼』で、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。

彼は、溶岩地域を飛び越えようとするミユの無謀な行動で、また死亡復活するのでは思ったが、無事に進むことができた。

ミユは問題なくレアンドロの痕跡を追うことができたので、レアンドロとはそれほど離れていないようだった。

道中に襲ってきたコウモリは、ナニャウの銃撃を避けたため、彼が斬り殺したが、それほど出現するモンスターの強さが上昇しているようだ。

進み続けると、体を真っ二つにされた化け物(死刑執行人)の死体があった。

もしこの敵と戦うことになったらと彼はイメージし、自分なら3度の攻撃で倒せるが、レアンドロはたったの2振りで倒したようなので、その実力差を感じた。

彼は執行人の死体から、精髄吸収する。

次の扉を進むと、7と書かれた石碑があるエリアで、錬金術師の研究室だった。

そこには、手に入れにくい貴重な材料ばかり集めてあり、ナニャウは机の上にあったメモ『7階でこの薬物を撒けば、私のもとへ続く扉が開きます』を見て、薬剤製作を始めた。

彼は、剣で扉をこじ開けることができないかと試した。

だが、ナニャウは、名のある魔塔主でも一人ではあけられない魔法が(オーキッドとパプアの花、アブラクトが描かれた安全区域)かかっている、砦のようなものだと説明する。

それに加え、1ヶ月以上生きのできる薬、冬眠できる薬など揃っており、何かに備えたいときにはここを寄るべきとのこと。

彼は、自由の道(都市をつなぐ地下通路)やセイロンの建国史を思い出すと、自由の道よりも深く快適だと考えた。

永遠に身を隠す者のために作られたようだが、もしかして10年後の魔王降臨に備えるために作られた場所ではないかと、思うのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」181話の感想

骸骨の彼(人外)、ナニャウ(人外?)、ミユ(人外)の楽しいパーティーは、レアンドロのおかげで、さくさくと進むことができています。

死刑執行人は、それなりの実力者ではあるものの、彼も苦労せず倒せるみたいですね。彼の成長を感じます。

久しぶりの精髄吸収でしたが、死刑執行人からは何を得ることができたのでしょう。物理攻撃タイプなので、彼にはちょうど良い素材ですね。

さて、本物の皇宮の地下には、魔王降臨のために備えられたかのような部屋が存在していました。

錬金術の部屋や、幼虫と似たキメラだらけのエリアなど、皇室は錬金術師の集まりのように見えますね。

幼虫があまりにも強力であることと、ビブリオが皇室に深く関わっていたので、皇室も魔王崇拝しているのではないかと思っていました。でも違うようですね。

使いを倒したセイロンの血筋ではないですが、セイロンからル・リルムの吸収方法を知っている者たち=錬金術師?

幼虫を使い、セイロンの血筋に見せた皇帝を幼虫実験によって作り続け、皇室の権力を独占し続けた?

そして皇室の意に反するものを、幼虫にすり替えてきた。

錬金術といえば、マッドキャッシュもそうですね。マッドキャッシュの情報から得たインベントリ機能。これにも皇室が関わっているのでしょうか。

そういえば、錬金術の部屋にあったメモは、少女公爵が書いたものでしょうか。そしてレアンドロは、その薬剤を作り上げたのでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野:

View Comments (2)

  • 骸骨の彼がモノローグで推理する内容はアイザックが聞いたら笑ってしまうようなものばかりなので、今回も帝国が魔王に対抗する準備をしているのではない気がします。
    ビブリオが政権に食い込んでいるので、帝国と魔王は友好関係にあるのは間違いないですが、ではいつからか?もしかしたら171話の「まだ癒されていない苦しみ」に記されている楽園時代からかもしれません。
    使徒たちが想定していた人類が闘うべき相手というのが実は魔王達で、最初の楽園は魔王達が人類を懐柔する為に整えたもので、それは使徒たちの主、おそらく"観客"に相当する存在には不愉快なものだった。
    その後セイロンは最後の化け物に敗れたが魔王たちは今後常に人類を苦しめることなどを条件に使徒と和解し、その為の道具が「帝国」かもしれません。
    少女公爵がレアンドロを皇室中枢に勧誘しないのは、デサリーや騎士道を愚弄する、この世紀の八百長をレアンドロに知られたくないからかもしれません。

    • アイザックがいないと話がまとまらないですよね。
      ビブリオはいつから手を組んでいるのでしょうね。ビブリオが確認されているのは400年前からなので、帝国を戦場にする魔王降臨計画のために、今手を組んでいるだけで、実はそう古くからの関係ではないのかな(人間の寿命よりははるかに永いですが)と予想しています。
      帝国は、魔王と使徒の道具かもしれないのですね。骸骨の彼らも、帝国は実験場ではないかと言っていたので、納得です。
      少女公爵は、そうですね、少女公爵にとっての王子様であるレアンドロには、孤高で美しいままでいてほしいだろうから、敢えてドロドロした醜いものを見せたくないもしれないですね。