漫画「入学傭兵」39話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun

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漫画「入学傭兵」39話のネタバレ

学校が終わると、飯田と佐々木はゲームしにいこうと、壮馬と片山を誘う。

佐々木はギブスをはめている状態だが、指の動きには問題ないそうだ。

佐々木が、礼を兼ねて藤堂も一緒にどうかと照れながら誘うと、藤堂は一瞬固まったものの、その誘いを受ける。

礼子も行くと言い出したので、飯田は戸惑うが、結局一緒に行くことになった。

壮馬が下位ランクと聞いて、なんだか上機嫌な藤堂。

その後、インターネットカフェで男子5人並んでゲームをした。

礼子は後ろの席に座ってそれを眺め、ちらっと壮馬の顔を見る。

そうして遊び終わり、壮馬が帰り道を歩いていると、スーパーに向かう妹と祖父に出くわす。

3人でスーパーで買い物をし、家族仲良く歩いて帰る。

だが、鋭い目をしたかつての傭兵仲間が立っているのに気づき、止まった。

久しぶりだな001、という白人のその男。

壮馬たちに近づいてきたので、祖父と由利奈は挨拶し、食事に誘ったものの断られたので、その場を離れた。

その男は、壮馬と二人きりになると、死人のわりには元気そうだと言う。

壮馬が、何故ここにいることがわかったのか、006、とその男に問うと、キャンプがお前に気づき、捜していたから、たまたま近場で任務があった006は独自に調べてここまで来たのだと言う。

まだキャンプには、壮馬がここにいることは知られてはいないが、気づかれたら俺にお前を始末するように命じるだろうと警告する。

冷たい表情になる壮馬に、今日は昔の仲間に会いに来ただけだから、そう警戒する必要はないと言う006。

006のおなかが鳴り、捜すのに必死で食べてないから、何か食べ物はないかと、006は壮馬に頼むのだった。

漫画「入学傭兵」39話の感想

藤堂もゲーム仲間になりましたね。しかも何だか得意げです。

大人びている藤堂ですが、学生らしいところもあるのですね。壮馬は常に淡々としているので、年相応にはみえないですね。育った環境のせいでしょう。

そんな壮馬のところに、かつての仲間が現れました。

壮馬は001、彼は006と、番号が割り当てられた傭兵集団だったようです。多分あの隻眼男が上司だったのでしょう。

壮馬はいつからその集団を抜けていたのかわかりませんが、壮馬が生きていることにかなりの不都合があるようです。

そして006の登場で、壮馬は家族のあったかご飯を食べそびれる予感。

006の存在がどう転ぶかわかりませんが、壮馬の周囲に害がなければいいですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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