漫画「捨てられた妻に新しい夫ができました」15話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリcomicoで連載中の「捨てられた妻に新しい夫ができました」原題・버려진 아내에게 새 남편이 생겼습니다、漫画・lobster、原作・Alice

妻を持つのも離婚するのもお金がかかる国で、クロエという人妻が妻競売にかけられた。とても美しい女性だが、DVを受け続けたため無表情になってしまい、新しく愛人をもった夫によって売り払われた。安値で落札されるところだったが、アッシュ・ブリニクル侯爵が大金で落札するのだった。クロエの成長と、彼女を献身的に支えるアッシュを描いた恋愛ファンタジー漫画です。

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漫画「捨てられた妻に新しい夫ができました」15話のネタバレ

ラビラン子爵は、平民出身だからと侯爵夫人に無礼を働き、侯爵の怒りを買ったキャサリンを叱った。

侮辱罪で処罰する代わりに取引をやめると言われ、寝る間を惜しんで準備してきた重要な取引が台無しになってしまったのだ。

父にどれほど怒鳴られても、キャサリンはクロエをバカ女呼ばわりし、何故自分がご機嫌取りをしなければならないのかと過ちを認めることができなかった。

ラビラン子爵は、今後同じようなことが侯爵の耳に入れば、首都で結んだ契約の一部が破棄されるため、キャサリンに考えを改めるよう言いつけ、外出を禁じた。

侯爵家の弁護士から届いた手紙には、キャサリンの言動が詳細に記されており、ラビラン子爵は娘に呆れた。

キャサリンは、侯爵夫人と二人なら、話がもれないと考えていたようだ。

部屋に戻ったキャサリンは、クロエが自分で解決できないから告げ口したのだと考え、全て身の程も弁えないで侯爵夫人になったあの女のせいだから、必ず復讐してやると怒りに震えた。

その頃クロエは、夫婦だからアッシュと夜の生活もあるだろうが、自分には貴族の血が流れていないのにいいのか、生まれた子も差別されるかもしれないと考えていた。

それ以前に、クロエにとってあの行為は苦痛を伴う嫌なものだったため、できるかどうかわからなかった。

だがアッシュとなら、嫌な思いをせずにできるかもしれないと考え直す。

クロエは、ブリニクル家門についてまだ詳しく知らなかったので、図書館で本を借りて調べ始めた。

古い歴史を持つブリニクル家門の侯爵夫人になったのだと、クロエは改めて考えるのだった。

漫画「捨てられた妻に新しい夫ができました」15話の感想

キャサリンの父親は、地方から身一つで首都に進出し、家門を盛りたてようと頑張っていたようです。

それも全てキャサリンが台無しにしてしまいました。子爵は、甘やかし過ぎたと後悔していましたね。

キャサリンは懲りずに、まだクロエを狙うようです。クロエの能力は一切認めないくせに、家門が追い込まれたのはクロエのせいだと思うのもなかなかですね。

もし本当にクロエが無能なら、それに誑かされているアッシュも無能だとは思わないのでしょうか。どうあっても、女性の敵は女性になってしまうようですね。

このままだとラビラン家が無くなってしまいます・・・

クロエの方は、アッシュとの今後の関係について考えていましたね。彼はクロエがトラウマになっているのを理解しているでしょうから、自分からは求めないでしょう。

クロエから歩み寄って、少しでも嫌な記憶が消化されると良いですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: