漫画「主人公の女友達です」24話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・LINEマンガにて独占配信中の「主人公の女友達です」原題・남자주인공의 여자사람친구입니다

小説の悪役令嬢ルイスに転生してしまった主人公が、悲惨な未来を回避するために、虐めや差別に耐えながらも、誠実で優しいルイスになろうと努力する、恋愛ファンタジー漫画です。

毎週月曜日に最新話が更新されます。

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漫画「主人公の女友達です」24話のネタバレ

ステラは、実力あるルイスが生前の皇妃のようだ、憧れの的だった皇妃の最期を考えると、ルイスが心配だ、公子もそれを望まないのではと話し始めた。

シモンは、それはつまり僕にイアンとルイスの邪魔をしろと言うのかと、冷たく返す。

ステラは、自分はイアンが好きだ、シモンと同じ立場だと、なんとかイアンを揺さぶろうとするが、シモンは相手にする気がなかった。

感情を表すことのないシモンが、必死にルイスをかばう様に、ステラは心の中で呆れるのだった。

毎年開かれる皇立芸術院の舞台鑑賞会では、外国使節団と王族が一堂に集まる。

その芸術院を飾るのはスウィーニー家が受け持っていたのだが、芸術院側から一方的な契約解除の申し入れがあった。

古くからの取引先を失うのはかなりの痛手だったが、招待状も届いたので、ステラの母は、誰が契約を横取りしたか確かめて来るという。

だが無理がたたって、母が体調を崩してしまったので、ルイスは代理としてエスコート無しで出席する羽目になった。

ルイスは母に変わって、誰が契約をとったか調べようと考えていると、とある部屋から芸術院長の話し声が聞こえてきた。

大事な行事を控えているのに、違約金を支払ってまで、わざわざ芸術院の方から取引先を変えたようだ。

しかも今日来られる宰相は花粉症なのに、生花を使ったと聞こえ、ルイスは慌ててその話に割り込んだ。

宰相は花粉症をお持ちだから、大量の生花で症状が悪化するかもしれないと言うと、契約先と芸術院長は慌てだした。

スウィーニー家はこれまでの経験から、皇室関連の行事は儀典部に依頼し、来賓についての情報を共有してもらうことを知っていたのだが、急に決まった契約先はそのようなことは知らなかった。

いきなり造花を手配することができないとパニックになっていたので、ルイスが、今日のために用意した造花がスウィーニー家にはあると申し出る。

芸術院長は、スウィーニー家から造花を納品してもらってから、入れ替えると言うので、ルイスは、きちんと契約してもらわないと困る、あくまでもスウィーニー家と契約していけない理由があるのかと指摘する。

だが契約したくても、ルイスは成年前でできず、母は体調を崩していた。

どうすればいいかとルイスが悩むと、突然イアンが駆け込んで、今すぐ契約を始めようと言うのだった。

漫画「主人公の女友達です」24話の感想

ステラは、シモンの恋心を利用しようとしましたが、やはりシモンは乗りませんでしたね。

むしろ秘めていた自分の想いを踏みにじられた気になり、余計にステラを嫌ったのではと思います。

ルイスの方ですが、とうとう家まで狙われ始めました。

伯爵がなくなった影響でしょうか。

スウィーニー家は富豪なので、ある程度の力はありますが、それでも持って生まれた身分には勝てないようです。そのようなことを続けていては、国が発展しないのではと思いますが・・・

どうして契約解除になったのか、理由が知りたいですよね。

今回はイアンが対処してくれるようですが、毎回イアンが出張るわけにもいかないので、スウィーニー家が何か対策をとらないといけないようですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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