小説版「彼女が公爵邸に行った理由」外伝のネタバレと感想!あらすじまとめ⑭

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漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「彼女が公爵邸に行った理由」原作Milcha漫画Whale・原題그녀가 공작저로 가야 했던 사정

漫画版は完結したので、小説版のあらすじをまとめてみました

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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小説版「彼女が公爵邸に行った理由」外伝のネタバレ⑭

小屋をめぐっての雪合戦。

リノ、セイモア、ロビンの3人チームに対し、アリアとマヤは2人だけだったので、もう一人仲間を追加したいと言う。

大人の追加はだめだと言われたアリアたちが連れてきたのは、ヒーカーだった。

見た目は子供でも駄目だろうと、セイモア達は反対するが、アリアたちは、大人より年上だという謎理論で対抗した。

聖力を持って生まれた特別な子供だったヒーカーは、神殿で崇められながら生きてきたので、同年代の子供と遊んだことがなく、雪合戦を知らなかった。

なので、いざ雪合戦が始まると、ヒーカーは対戦相手を倒すべく、巨大な雪の渦を作り出した。

雪合戦は中止となった。

戦力を調整し再戦することになったので、セイモアとリノはさらなる人員を探そうとする。

ロビンは抜けると言うが無視された。リノは、大人じゃなくて師匠だという謎理論のもと、アダムを参加させた。

雪玉を作る子供たちの脇で、雪合戦を知らないアダムとヒーカーは勘違いし、普通に戦おうとしたので、雪合戦はまた中止になった。

アリアは、相手が4人になったことと、ヒーカーが補助タイプであって攻撃タイプでないことから、ノアを呼び出した。

大人じゃなくてお父様だという謎理論だ。

アリアとリノが口喧嘩する中、ヒーカーがノアに対し憎々しげに対応するので、アリアは、メンバー同士がケンカしているから、ノアとアダムを交換したいと言い出した。

マヤは今のままでいいと叫ぶ。

そこへヒーカーを探しているウェイドが現れた瞬間、アリアの声で解散となり、息を切らせて倒れこむウェイドが残されるのだった。

ノアとヒーカーの仲が悪いので、アリアはノアの代わりにジャスティンを呼んだ。

睨みつけてくるノア相手に、にこやかに話しかけるジャスティン。

ヒーカーはその光景を面白そうに眺めていたが、子供たちの言い争いの中で、聖下は子供に含まれるという言葉が聞こえ、動揺した。

ノアはいつの間にかリノチームに移っていたため、アリアがそれを指摘すると、リノは、アリアこそシャマル卿を連れてくるなんてと言い返された。

アリアは、シャマル卿は権力でも愛でも父に負けているのだから不利だと言い返し、無意識にジャスティンの精神を攻撃した。

あの顔と条件でまだ結婚できていない、精神的に再起不能だというアリアの追撃発言で、ジャスティンは肩を落とし、ノアはニヤリと笑った。

ジャスティンが再起不能になったので、その日も中止になった。

雪原に寝転がるジャスティンは、やってきたネイスンに、俺は再起不能な敗北者だと語った。

ネイスンは色々と察してうんざりし、ジャスティンに雪を被せ始めるのだった。

小説版「彼女が公爵邸に行った理由」外伝の感想

ノアとレリアナの子供、アリアとリノが主人公になってから、話がだいぶコメディ寄りになりましたね。

しかも今回は、大人の心を抉る展開で、ジャスティンが完全にダウンしてしまいました。

アリアはあのように相手の心を無意識に折る発言をするから、セイモア達に恐れられているようです。

アダムにノア、ヒーカーにジャスティンと、主要キャラクターが登場したので面白い回でした。

ロビンがたまに登場しますが、将来はキースみたいになりそうですね。ノアとアトリヒに振り回されるキースと同様に、セイモアやリノに振り回される常識人枠です。

そう考えると、この子たちが大人になった話も面白そうですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: