漫画「皇女、反逆者に刻印する」2話のネタバレと感想!あらすじまとめ


無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다


男主人公ミカエリスを筆頭とした人造人間ホムンクルスの反乱により、ハーデルラミド帝国皇室は滅びた。第7皇女イブは、妹ロゼニットに嵌められ一度死ぬが、錬金術によって8年前に蘇る。イブは皇室滅亡を回避するため、反逆者であるミカエリスを自らの専属騎士にする。前世ですれ違ってばかりの2人の恋愛を描く、恋愛ファンタジー漫画です。


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漫画「皇女、反逆者に刻印する」2話のネタバレ

ミカエルが自分の死刑執行人になるほど恨んでいたのかと考えるイブは、専属騎士をもたないことで偽善者だと思われたのかもしれないと考えた。

ロゼニットは、彼は心の底からイブを憎んでいるから、鈍器に等しい鈍い斧で事切れるまで首に振り下ろし続けるという、残忍な処刑方法・斬首刑で殺されるのだと話す。

恐怖で震えるイブに、眠るように死ねると言い、ロゼニットはベラドンナの毒を渡す。

毒を手にしたイブは、最後に決めるのは自分だからと、1人になりたいと伝えるも、イブをひとりぼっちで逝かせるわけにはいかない最期を見届けたいと微笑み、毒の蓋を開けて急かすと、ベラドンナの匂いを嗅がせる。

毒のせいで意識が朦朧としたイブは、そのまま毒をあおった。

それを見届けたロゼニットは、ベラドンナの花言葉は汝を呪うだと言い、やっと死んだわと喜んだ。

これで邪魔者はいなくなった、ミカエルも皇妃の座も何もかも私のものだと高笑いし、死んでくれてありがとうと、イブをあざ笑った。

イブは、妹の酷い裏切りを聞きながら、その生命を終えた。

イブのもとに戻ってきたミカエルは、やっと手に入れられると思ったイブの死に衝撃を受ける。

ロゼニットは、イブ自ら命を絶ったのだと話す。

この毒はロゼニットが用意したのかと訊かれ、イブの罪滅ぼしに手を貸してやった、ミカエルの妃として当然のことをしたまでと答える。

あなたのそばには私で十分だと言うと、ミカエルに黙れと一喝される。

ミカエルがイブの死体を抱き上げ、どこかへ運ぼうとするので、ロゼニットは通せんぼし、私のお腹にはあなたの子がいるのだと主張する。

だがミカエルは、実験を妊娠と勘違いしていると鼻で笑う。

賢者の石が唯一反応する皇族の血を引くものと、そしてホムンクルスを支配するミカエル、ロゼニットの体でミカエル達の血を引く混血児を作り、賢者の石を支配権を得る計画だったと話す。

ロゼニットは、でも私達2人の子じゃないかと言うが、ミカエルは、それは人間か化け物か、正体不明の実験体にすぎないと言う。

誰の子を身ごもっているか知らないくせにと思うミカエル。

ミカエルは、皇女を連れて行けと命じ、ロゼニットは他のホムンクルスに押さえ込まれる。

ミカエルは議長に、どんな代償もいとわないから、魔法使いや錬金術師あらゆる力を使ってイブを蘇らせろと命じるのだった。

漫画「皇女、反逆者に刻印する」2話の感想

ロゼニットのやり方は汚いですね。

処刑は今日だと時間がないことで焦らせ、拷問のようなやり方で酷く苦しんで死ぬ羽目になると脅し、今なら楽に死ねると詐欺師のように追い込みました。

そしてベラドンナの匂いで思考をにぶらせ、毒を飲ませました。

自らを皇妃だと名乗っていましたが、ミカエルはロゼニットを皇女と呼んでいたので、ミカエルはもともとイブを皇妃にするつもりだったのでしょう。そこでイブさえ死ねば、皇族の血を継ぐものが自分だけになり、皇妃にせざうるをえないと考え、凶行に走ったのでは。

お腹に宿した子も、ロゼニットとミカエルの子ではなさそうですね。実験体と言っていたので、ロゼニットと他のホムンクルスでお試ししたということでしょうか。もしくは卵子がロゼニットではないのか。誰と誰の子なのか謎ですね。

まとめ

・ロゼニットは皇妃の座とミカエルを手に入れるために、イブを騙し、ベラドンナの毒を飲ませて自殺させる

・ロゼニットのお腹の子は、ロゼニットとミカエル2人の子ではない

・ミカエルは、どんな代償もいとわないから、イブを蘇らせろと命じる


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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