漫画「皇帝の一人娘」最新話217話のあらすじネタバレと感想

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漫画アプリ・ピッコマcomicoで連載中の「皇帝の一人娘」原作YUNSUL(小説・황제의-외동딸)、漫画RINO

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「皇帝の一人娘」217話のネタバレ

リアは死ぬまでカイテルの面倒をそばにいるつもりだ。

カイテルは、あまり早く成長するな、行かせたくないと言い、リアの頭を撫でる。

その言葉は今回向かう協定のことではないようだが、父を残していくわけないのにと、彼女は思う。

拗ねるカイテルに、また食べさせてあげるリア。

協定が行われる場所はラングルとプレツィアの中間にある大都市ペリアだが、アグリジェントがラングルに貸与している場所だ。

だがどういうわけか、プレツィアの首相はそこをプレツィアの領土だと主張するので、ペルデルが頑張ったものの難航していた。

カイテル皇帝がやったことは征服戦争で、もともとはプレツィアの土地だと、相手は退かない。

人数合わせできたリアも、ため息がでる状況である。

プレツィアの首相は優秀だが、ペルデルはさらに優秀だった。

プレツィアの首相は、全く退く様子がなく、このままでは領土が戻ってこない。

仲裁のために他国も参加しているが、リアはほぼ何もできなかった。

アヒンはハーベルをじっと見つめているが、リアはハーベルと目を合わそうとはしなかった。

そんな中、皇女様は何か言うことはないのかと、ペルデルがリアに話を振ってきた。

リアが意見すると、一瞬場が静まったのでリアは焦るが、その案でやってみようという話になった。

そしてハーベルは何故かリアを睨む。

その日の会議は終了し、リアはようやく解放されたので、庭園へ。

ヴァルがいたので声をかけると、他所向きの丁寧な態度で挨拶するので、リアは面白がる。

だがヴァルに、後ろから他国の使臣が来たぞと言われ、リアは慌てて表情を取り繕うのだった。

漫画「皇帝の一人娘」217話の感想

ハーベルは久々に登場しました。

一言もしゃべってはいませんが、アヒンも同じですしね。国のことなので仕方がないのですが、一緒にリアの家出旅行をした仲間なのに、なんだか残念な展開です。

リア、アヒン、ハーベルはいずれも国の最高権力者になるので、3人で協力しあえば安泰だと単純に思っていましたが、なかなか難しいようですね。

もともとはカイテルとシオルンの争いに巻き込まれて侵略されたので、ハーベルらが取り戻そうとしているのは仕方ないことではあります。

さて、なかなかまとまらない協定で、ペルデルがリアに突然話を振ったのは、リアが良い案を出すに違いないと、彼なりに確信していたのでしょうか。

これから帝国を背負っていくものとして、リアもただ見学しているだけではダメなので、今回このように解決案を出せたのは良い機会だと思います。

話がまとまれば、次は恋愛パートでしょうか。ようやくハーベルに会いましたが、彼はリアをどうするつもりなのでしょうね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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