漫画「盗掘王」189話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」189話のネタバレ

悪評レビュー騒ぎについて、黒幕がいるだろうから、まずはTKBMから調べようという遼河。

柳は、大河原会長がダウンしている上に、傲慢の墓で大打撃をうけたので、TKBMが一番ありえないのではと言うも、他のメンバーの考えは違い、TKBMの調査をすることになった。

TKBMでは、誠が寝不足でウトウトしているヤン・チェンを怒鳴った。

そして、遼河を追い詰めるための新しい作戦だと言い、ヤン・チェンに計画書を手渡す。

遼河は遺物と墓にしか興味がないので、遼河の会社グレイブカンパニーを狙うのだという。

グレイブカンパニーの評判を落とすため、人を雇い、悪評をたくさん書かせているそうだ。

ヤン・チェンは気のない返事をし、それよりもと、運命王の予言で知ったという、遼河が捜している人と接触してはどうかと提案する。

その人物は林一海(はやしかずみ)という肉屋の店主なので、誠の反応はイマイチだが、ヤン・チェンは、柳だって遼河と接触しなけば凡人だった、おそらく遼河は人材発掘の能力があるに違いないと説明する。

適当な罪をでっちあげて、刑務所送りにするのはどうかと話す。

そこで証拠改ざんや、記憶歪曲系の遺物使用者を使えないかと誠に頼むと、トップクラスの人材だからと渋られたが、最終的には許可が出た。

そうしてヤン・チェンは、林の店へ。

林の店で、ネズミやゴキブリ、さらに幽霊まで出るように遺物で演出し、無実の男を連行する。

男が店を離れている間に、証拠を改ざんして事実へと変えるつもりだ。

その様子を、ビルの屋上にいたクロエとユリアンが見ていた。

2人はニューヨークにいる遼河に連絡する。

そしてダンを見つけたと報告するのだった。

漫画「盗掘王」189話の感想

悪評の黒幕は、遼河の予想通りTKBMでした。誠は一体何をしているのやら、やり方がちょっと微妙ですね。

誠のような人物がいるから、何か問題が起きたときに、TKBMがまっさきに疑われるのでしょう。しかし、そのおかげで、クロエとユリアンがダンを発見することができました。

遼河がその場にいれば、ムニンの涙で解決できましたが、遼河はニューヨークでアイリーンとランチ中でした。遼河はすぐに来れないので、クロエとユリアンで、ダンを確保しなければなりませんね。

ヤン・チェンは、遼河に殺されるという予言のせいか、不眠で目の下が真っ黒になるほど追い詰められていました。遼河に勝ったことが一度もないので、死は確定なのかと怖れてしまいますよね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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