漫画「盗掘王」176話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」176話のネタバレ

傲慢の墓の中心部の塔まで来た遼河達。

塔は、主人が誰だかわからないほど多くの遺物が混じっているようなオーラを全体にまとっており、低層からでもとんでもない量のオーラを放っていた。

とりあえず中に入ってみると、宮殿のようだった。

階段をみつけ、上層の広間にでると、突然大勢の兵士から銃を向けられた。

咄嗟にアイギスの盾で防ぐが、ダメージ量が多く、破損してしまった。

兵士達の奥からは、ナポレオンが登場した。

18世紀後半で起きたフランス革命によって、王政が崩壊したフランスでは、新しい体制が整うまでに難航し、さらに他のヨーロッパ諸国から脅かされた。

君主制の周辺国は、革命と共和制を認めたくなかったのだ。

軍人だったナポレオンは、いくつかの戦争でフランスを勝利に導き、フランスの皇帝に即位した人物である。

これほど偉大な人物が、こんな低層に現れるほど、この塔は普通ではなかった。

記憶では傲慢の墓からナポレオンは出なかったはずなので、過去と違うようだ。

ナポレオンがまた攻撃をしかけてきたので、遼河はエジプトわんころのセトを召喚するが、チキンを食べている途中だった。

ナポレオンに気づいたセトは、砂嵐を発生させ、敵の攻撃を防いだ。

ナポレオンは、セト、キルダル、インドラという神級遺物がいることを見抜き、ハムラビ法典と並ぶ世界三大法典の1つ、ナポレオン法典を召喚する。

法典で有利な法を作り、攻撃できるようになったので、武力だけでは対抗できない。

ナポレオンは、157cmより背の高いものは死刑だと宣言。

遼河は、ツタンカーメンを召喚し、自分達を子供に変えることで、身長を低くした。

法典系の攻撃は力をかなり消耗する上、失敗したときの隙が大きいので、部屋全体に砂嵐を起こすようセトに命じ、遼河たちは子供姿のまま走って逃げた。

傲慢の墓の主人ではないので、長居は不要である。

階段を上り、次の広間に向かうと、今度は古代中国風の軍隊が並んでいるのだった。

漫画「盗掘王」176話の感想

いよいよ傲慢の墓の中に入りましたね。

色々な文化圏の罠があったという指摘通り、塔の中も色々な人物が登場しそうです。いきなりナポレオンという偉大な人物だったので、今後どれほどの偉人が登場するのでしょうね。曹操レベルでしょうか。

対抗するために召喚したのは、エジプトわんころのセトでした。ユリアンと雪がいたので、のこりの2頭は出す必要はなかったのでしょうか。

最近のセトの登場回数が多いですよね。チキンさえあれば遼河に従うので、扱いやすいのでしょう。戦争の神ですし、攻撃力もありそうです。

今回、ナポレオンの身長制約のせいで、遼河達がちびっこになってしまいました。変装し始めたあたりから、まともな遼河の姿がないので、ちらっと見るだけだと何の漫画かわからなくなりますよね(笑)主人公が変わってると勘違いしそう。

しばらくはあの可愛らしい子供姿のままで攻略するのでしょうね。これなら他の発掘団に遭遇してもバレないかもしれません。

子供の姿のまま、無事攻略できるでしょうか。墓の主人は誰なのか、そろそろ知りたいところですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

猫野: