漫画「皇帝の一人娘」204話のあらすじネタバレと感想

漫画アプリ・ピッコマcomicoで連載中の「皇帝の一人娘」原作YUNSUL(小説・황제의-외동딸)、漫画RINO

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漫画「皇帝の一人娘」204話のネタバレ

幼い自分の姿を見たリアは、父の中での自分はあのように愛らしい存在なのかと思い、嬉しくなる。

幼いリアが振り向き、目があったかと思うと、彼女は微笑んで消えてしまった。

するとまた場面が変わり、リアを助けるために崩落する屋敷の中にとどまった、血まみれのカイテルの場所へ移動した。

力なく座りこんだ父を本物の父だと思い、リアは駆け寄る。

私来たよと話しかけるも、リアのことを幻だと思ったカイテルは冷ややかに笑う。

カイテルは、自分の命を捨ててまで誰かを守りたいと思ったのは初めてだと話し始めた。

リアが生まれたとき、カイテルの子供だということに、どのように耐えて生きていくのか興味を持ったのだと言う。

か弱い存在だったリアが成長するにつれ、カイテルは人間の温かさを感じるようになったと話し、カイテルは涙を流すリアの頬に手を添える。

いつの間にかリアの成長が楽しみになったと言うカイテル。

だが、自分のような男の子供であれば、多くの者の恨みを向けられ困難な人生になると思い、子供を持ってはいけないと考えていたのだと話す。

自分以外の、もっと良い父のもとで育ったならば幸せだっただろうにと、寂しく笑う。

リアは、私をとても愛してくれた、パパは誰よりも素晴らしい父だと、カイテルに心から訴えかけるのだった。

漫画「皇帝の一人娘」204話の感想

リアはようやく本当のカイテルを見つけることができたようですね。

そしてカイテルが普段どのようなことを考えているのかも、よくわかりました。残酷な自分の子供だと多くの人間から恨まれ、悲惨な人生を送ると思っていたようです。

ただカイテルは、生まれる子供を殺し続けるということをしていたので、同情しづらいものがあります。

そんなカイテルをリアが変えたようです。

リアはカイテルに愛されていたのをきちんと理解しているので、ここでカイテルの意識をしっかり捕まえることができるといいですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

猫野: