漫画「悪女が恋に落ちた時」26話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで配信している転生恋愛ファンタジー漫画「悪女が恋に落ちた時」原題・악녀가 사랑할 때

不治の病の悪役令嬢に転生してしまった主人公が、元の悪役令嬢の記憶を取り戻しながら、やりたいことを満喫する恋愛ファンタジー漫画です。

毎週火曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじはコチラ

漫画「悪女が恋に落ちた時」26話のネタバレ

ルペルシャはロックスに、最近よく気絶するから気付け薬はないかと尋ねる。

ロックスは、気絶してしまうのは、弱っている体を守るためだと説明するが、ルペルシャは、昨日周囲の人に迷惑かけたから備えておきたいのだと言う。

すると、その会話が聞こえたユジンが、目の周りを赤くしながらドアを開けて入ってきた。

ルペルシャは、気絶したフリをして本当に気絶してしまい、酔って大変だろうユジンに迷惑をかけてしまったと思い、謝ろうとする。

だがルペルシャが何か言う前に、ユジンが跪き、何が迷惑だったのかと聞いてもいいかと言う。

連れ回した上に、お酒を飲ませてしまい、良くない噂まで聞かせてしまった、そして気絶までして面倒をかけたと説明するルペルシャ。

ユジンは、そんなこと言わないでください、迷惑ではないと涙を流し始める。

ユジンがなぜ泣くのか理解できないルペルシャだが、彼の泣く姿さえも美しく、興奮しそうになる。

ルペルシャは、泣かないで、貴方が泣くと私も悲しい、もう大丈夫だからと言い、彼の頬を両手で包む。

自由騎士の誓いは、通常の騎士のものとは違い、主の命が尽きた時、自身は剣を手放す。

ユジンは剣があまり好きではなかったから、騎士として皇女を守ろうとは考えていなかった。

だが、いつの間にかルペルシャの幸せを願うようになり、友でもなんでも無いが、今の関係で十分だと思うようになった。

そしてとある夜、熟睡しているルペルシャに対し、一人で騎士の誓いを立てた。

眠っている人に誓うなんてと、カインに指摘されるも、起きていると彼女に止められそうだからと答えるユジン。

ユジンはこれまでルペルシャ皇女のことを、感情ない氷のような人形だと思っていたが、そうではないことを知ることができた。

下心なく、純粋に好意を持ってくれる彼女に惹かれたが、彼女は誰とも深い関係になる気がないことを知る。

それでも彼女を愛しいと思う。

これまで味方が一人もいなかった彼女のために、自分だけでも味方になりたいのだと話すユジン。

ユジンは、誓いのことは自分で話すので、優しいルペルシャの気をわずらわせないよう、今は黙っていてほしいとカインに頼む。

その様子を、屋根の上で見ていたヘレイス。

ヘレイスの傍らにいる光のオーブから、彼女の母方は無関心なようでそうではないから、傷つけてはいけないという声がする。

ヘレイスが光のオーブの小言にイライラすると、オーブはどこかへ消えた。

ヘレイスは、騎士の誓いまで受けたルペルシャに、ますます興味を持つのだった。

漫画「悪女が恋に落ちた時」26話の感想

ルペルシャは苦痛を感じない身体なのですが、このまま弱っていくと、終盤では歩くこともままならないのでは。

それに、無事に魂が定着すれば不治の病から解放されますが、無理をしていては他の病をこじらせるかもしれないですよね。弱ってますし。

さて、そんなルペルシャに、ユジンは騎士の誓いをしました。ルペルシャに特別な感情を抱いたからですね。

ルペルシャの言動に、ロックスも感動していたので、ルペルシャは人たらしのようです。このようにしてメインの登場キャラクターに惚れられ、いつしかルペルシャは誰かと恋人になるのでしょう。

それが誰になるのか、楽しみですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください