漫画「シャーロットには5人の弟子がいる」38話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「シャーロットには5人の弟子がいる」原題・샬롯에게는 다섯 명의 제자가 있다

魔王から世界を救った大魔術師シャーロット・エレノアは、自身の死を直感し、魔法を詠唱し穏やかな眠りにつく。だが恋愛をしてみたかったという心残りから、子供の姿に転生してしまう。親友の手を借り、5人の弟子に正体を隠したまま、第2の人生を歩もうとするシャーロットだが、彼女を慕う弟子たちからそう逃れることもできず。親友、弟子、災いに囲まれるシャーロットの恋愛ファンタジー作品です。

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「シャーロットには5人の弟子がいる」38話のネタバレ

魔術師の登場に店主はうろたえるが、それでも絶対に売らないと言うと、奪えばいいだけだといい、眼帯男は金色の目を光らせる。

リエルに始めろと指示するが、彼女はどこからともなく飛んできた、金の小鳥に気をとられていた。

早く始めろと男は怒鳴るが、私達は監視されているといい、リエルは小鳥を追いかけて走り出した。

その小鳥が向かった先は、露店の金の花を手に取るローブを着た少女。

リエルが小鳥に手をのばすと、お互い目があう。

ユリアン、とアリアが呼ぶが、リエルはそのまま通り過ぎようとする。

アリアはユリアンのコートを掴んで呼び止め、プレゼントですといい、金の花を渡す。

リエルは花を手で払いのけると、私はユリアンではないといい、立ち去る。

アリアはジェフリーに、ユリアンに問題が起きたと指輪で伝える。

アリアが城に戻ると、カルシリオンに行き先を聞かれたが、報告する必要があるのかと凄む。

そして、ユリアンについて本当に何も知らないのかと問う。

そそくさと逃げようとするカルシリオンを呼び止め、マーベルの外れで彼女に会ったことを教える。

生きていたかとカルシリオンが聞き返すので、胡散臭いと思ったアリアは睨む。

カルシリオンが言うには、パンテウム森で異変が起きたときに、彼女に会いに言ったが会えなかったとのこと。

守護者の許可がないとパンテウム森には入れないのだが、力を使いすぎて守護者が長い眠りについた、だから守護者はいないと、精霊達が教えてくれたのだそうだ。

仲がいい二人だったのに、それだけで信じたのかと言うアリア。

もちろん疑った彼は、魔術師達を動員して調査したのだが、パンテウム森が破壊された原因はユリアンかもしれないと考えた。

守護者は森に害を与えられないはずだが、カルシリオンには思い当たる節があるという。

彼女は時間逆行魔法を試みたのではないかと、彼は話すのだった。

漫画「シャーロットには5人の弟子がいる」38話の感想

ユリアンの異変は、シャーロットを失った悲しみから、時間を巻き戻そうとしたことが原因でしょうか。

もしそうなら、重すぎる。重い弟子ばかりですね。ダンやジェフリーがまともに見えます。ジェフリーも、君の弟子はもともと変だったと言ってしましたし。

そして弱っていたところを、怪しい人物に利用されたのでしょうか。あの眼帯男は何の団体なのでしょうね。

アリアは、カルシリオンとユリアンの仲がいいと言っていましたが、カルシリオンがユリアンのおもちゃにされているような感じでしたね。カルシリオンはわりといじられキャラなのかもしれません。

眼帯男は、リエルに魔法を使わせる前に、リエルがいなくなってしまったので、魔浄石を入手できなかったのでしょうか。どうなんでしょう。

またジェフリーが通信時に、そっちに行こうかと言っていましたので、ジェフリーもユリアン探しに参戦するかもしれないですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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