漫画「皇帝の一人娘」176話の作品内容のネタバレと感想

漫画アプリ・ピッコマ、comicoで連載中の「皇帝の一人娘」原作YUNSUL(小説・황제의-외동딸)、漫画RINO

突然、血の皇帝と呼ばれる暴君の娘として転生してしまったアリアドネ(通称リア)。子供殺しも厭わない彼の元で生き抜いていくために、愛嬌を武器に生き抜いていく。

かわいい絵柄にパンチの効いたセリフが面白い、転生&恋愛ファンタジー漫画です。主人公のリアを中心に、彼女と関わる人との心の交流を描いています。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、カイテルは軍隊を引き連れ、アンシップの王に娘は何処かと凄む。アンシップの王は意味が分からず混乱する。

その頃、リア達はスヘルトー観光を満喫。アヒンは巡礼のため別行動になり、良ければあとで塔にも立ち寄るよう誘う。

なんだか最近妙に静かなアシシと不機嫌なハーベルに困惑したリアは、いつも通りのヴァルを有難く思う。

だがそのヴァルに、最近太ったと言われてしまう。アシシに意見を聞くと、何故かしどろもどろになるのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「皇帝の一人娘」176話のネタバレ

アシシがしどろもどろなので、不安になったリアは、ハーベルにも聞くと彼は即否定する。

てっきり太ったと言われると予想してたリアは、固まるのだった。

文化と芸術の都市ブルージュにいるが、宿に飾られている絵画などは、あまり目をひくようなものではなかった。

リアは自分の感性が鈍いのかと思っていると、ヴァルには、芸術関連はリアが一番変わっていると水を差される。

芸術家には衣食住さえ与えればいいというのが一般の考え方で、リアのように投資までするのは珍しいのだ。

リアは芸術より先に、前世の知識を活かせるのではと政治に興味を持ったのだが、天才ペルデルのようにはうまくいかず、ならばと芸術分野に目をつけてみたのだ。

だが、戦争ばかりのこの世界は、芸術は後回しにされ、あまり発達してなかった。

芸術的才能がないリアは、金と権力を使い才能をあるものを集めて、芸術を発展させようとしていたのだ。

前世であれば、気晴らしに映画をみれたのにと、いかに文化が身近な環境だったかを思い知る。

この世界の人たちにも、癒しとなるようや芸術作品に触れる機会を提供したいと考えていたのだ。

いつの間に側にいたハーベルが、芸術に興味あるとはと言うので、からかわないでと彼女が言うと、何でも悪くとるなと言い近寄ってきた。

いつも彼が何を考えているかわからないリアは、何を企んでいるのかと彼に問うと、彼はより近づき、本当の目的を教えてやろうかと言う。

何故いつも獲物をみるような目で私を見るのかと、リアはなんだかドキドキする。

少しでも動けば、自分ではどうにもできないようなことが起きてしまいそうだからだ。

それが何だかわからないのが問題だと考えている彼女。

ハーベルの顔は彼女の顔に近づく。

そのタイミングで、ヴァルとアシシが現れた。

ハーベルはすっと離れ、その場を去る。

なぜだか彼が傷ついた気がして、申し訳ない気持ちになるリア。

これからアシシとヴァルは短剣を見にいくというので、リアもついていこうとするが、男だけだとヴァルが言う。

リアにどつかれるヴァルを見捨て、アシシは先に外へ。

ヴァルは、リアに頭を引っ張られていたので、こんな女のどこがいいんだかとぼやく。

またボコられるヴァルだが、旅行は楽しいかと、突然話題を変えた。

とても楽しいと満面の笑みのリア。

ヴァルは、それなら良かった、これが最初で最後の旅行かもしれないからなと、リアをからかう。

そしてさらにボコられるヴァル。

アシシは、皇女様は今日もお元気だと、微笑ましくその光景を眺めるのだった。

漫画「皇帝の一人娘」176話の感想

ハーベルがリアに迫りましたが、リアはよくわかっていないし、邪魔は入るしで失敗してしまいました。

アシシはハーベルを睨んでましたね。アヒンは良くてハーベルは駄目だという彼の基準がよくわかりません。アヒンは無害そうに見えるからでしょうか。

それとも、ハーベルはカイテルに似ていて、アヒンはアシシに似ているから、感性の近いアヒンなら理解できるということでしょうか。

ハーベルも積極的に見えて、はっきり言わないし、どうしたいのかよくわかりませんね。リアが理解できないもの仕方がないです。国を放置してずっとリアに同行していますが、この先どうするつもりなのでしょう。

またヴァルは、皆の気持ちや動きを把握して動いているのか、天然なのか、彼も謎ですね。把握していてあのようにバランスをとっているのだとしたら、すごいですね。頼れる旅仲間です。ボコられ要員でもありますが。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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