漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」26話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマで連載中の「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」原作BakHedam、漫画Pearjuice、脚色Jade、原題이건 명백한 사기결혼이다

伯爵令嬢に転生した主人公が、爵位を守るために1年だけの契約結婚する。お相手は超絶イケメンの情報ギルドのマスター。しかし彼の本当の正体は、狂気の殺人鬼「カリアード」。殺人鬼と彼女の甘い新婚生活を描く、恋愛漫画です。

毎週月曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、レイリンは、3週間かかると言われた骨折が、いつのまにか完治していたことを知る。

その後、ソペンに行く途中のセルロンで、エフランに戻るハイデンとゼンが乗った馬車を見送っていると、彼女のピンク色の髪が目立ち、すぐ大公妃だと周囲の人にバレてしまう。

ウィッグを購入し変装しようとするが、珍しい黒髪のウィッグだったため、またしても注目を受けてしまう。

そんな中、自分が縁談を拒否したために、家出して行方不明になっていた従兄シュタントを見つけ、彼女は慌てて追いかけるのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」26話のネタバレ

人混みの中、シュタントを慌てて追いかけるが、彼は気づかず行ってしまう。

そこへデリスが現れ、何をしているのか、その黒髪はどうしたのかと聞く。

彼女は、あの銀髪の家出したお従兄さまを捕まえてくれと、指をさすが、そこにいたのはヨボヨボのおじいさんだった。

宿に戻ったレイリンは、シュタントを見失ったショックで、もう別居だとデリスに八つ当たりする。

デリスのせいではないのはわかっているし、顔もよく見てなかったので別人の可能性もあるのだが。

遡ること6年前、レイリンの父が突然重大発表だと、シュタントとレイリンを結婚させたいと言い出したことがあった。

頬を染め嬉しそうなシュタントだが、レイリンは絶対に嫌よと叫んで逃げた。

それから間もなくして彼は家出したのだ。

叔父様はレイリンのせいではないと言ってくれたが、思春期の少年にあんな断り方をしたのは自分が悪い。

もしさっきの人物がシュタントなら、ソペンでなく帝国で暮らしていたのだろうか。

彼女があれこれ考えていると、本当に別居でいいのかと脅すように聞いてくるデリス。

レイリンは、取り消すから人を探してほしいと、デリスに頼む。

首だけ持ってくるか、引きずってくるか、居場所を教えるか、方法はどうするのか聞かれ、居場所を教えてくださいと答える彼女。

なんだかデリスが不機嫌になっているのが気になる。

デリスはレイリンの頼みを引き受け、夕方にはこのホテルからでて深夜に出発する旅客船に乗るからと彼女に言う。

そして近くに宰相がいるからちょっと会ってくると言って、彼は部屋から出て行った。

レイリンは、彼が出て行った後で、家出した銀髪のお従兄さまという情報だけで探せるのかと疑問に思うのだった。

その夜、港にシュタントは立っていた。

カリアードがここにいるということは、レイリンもいるのだろう。

だから昼間、自分を呼ぶ幻聴が聞こえたのだろうかと思う彼。

シュタントは数年経った今でも、レイリンを想っているのだ。

レイリンに初めて会ったのはシュタントが5歳の時。

伯爵夫人は難産だったため、これ以上の出産は難しいとされ、早々に一人娘のレイリンが後継者に決まった。

そして彼女が2歳になると、伯爵家は従兄のシュタントを彼女の新郎として選んだ。

レイリンを初めて紹介されたとき、彼は子供心ながら、いつか彼女と結婚して両親のように幸せに暮らしたいと夢見た。

そして彼女は、非常に聡明だった。

糸電話のようなものを作成するレイリンに、シュタントが驚くと、前世では無線だったからこれぐらい全然だよと答える。

実は私生まれる前の、前世の記憶があるのと、彼にこっそり教えた。

だがシュタントはそれを聞いて、想像力もすごいよと彼女を褒めると、やっぱりおこちゃまねと返す。

ごく自然に、彼の彼女への気持ちが強まり、彼女に相応しい夫になるため、努力した。

しかし彼女に縁談を激しく拒絶されたため、親族たちはシュタントが何かしたのではないかと問い詰めた。

もう彼女の傍にいられないと悟った彼は、エフラン領地を逃げるように飛び出した。

その後、盗賊に襲われ地面に横たわるシュタントを見つけたのは、現皇帝である。

皇帝は、盗賊も捕まえたといい、指輪を取り返したと、手渡される。

それはレイリンにプロポーズするために用意した指輪だった。

シュタントが、未練がましくなぜこんなものを持ってきたんだと指輪を握り締めると、選択肢はないが余とともに来ますかと誘われる。

これがデルファイス帝国の皇帝アシュエルとの最初の出会いだったのだ。

漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」26話の感想

嫉妬深いデリスに、他の男性探しを依頼するのは危険です。ただでさえデリスはシュタントを快く思っていないので、シュタントへの殺意が増しそうですね。

デリスが会いにいきましたが、レイリンが居場所を教えてほしいとだけ頼み、首を持ってこいとは言わなかったので、一応シュタントの命は無事だと思います。

そんなシュタントは、一途にレイリンを想い続けていました。

5歳の時からずっと、自分がこの聡明で可愛い少女の夫になるのだと夢見て、努力をしてきました。

しかし彼女に酷く拒絶され、さぞ傷ついたことでしょう。レイリンにとっては、彼はあまりにも近い家族だったので、受け入れられなかったんですね。

失恋し、家を飛び出した彼は、不運にも盗賊に襲われ、めぼしいものを奪われてしまいます。

戻ってきたのは、もう贈る相手のない婚約指輪。切ないですね。

皇帝アシュエルは、たまたまそこに寝転がっていた人をついてくるかと誘うわけはないと思うので、シュタントをよく知ったうえで、彼をスカウトしたのでしょうね。

レイリンに見合うよう努力を続けてきたシュタントですので、優秀なはずです。

殺人鬼カリアードの嫁がレイリンだと知っているシュタント、さらにあの殺人鬼が彼女にくびったけと聞いてどのような気持ちなのでしょうね 。デリスと彼の会話も気になりますね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに



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