漫画「皇帝の一人娘」169話の作品内容のネタバレと感想

漫画アプリ・ピッコマ、comicoで連載中の「皇帝の一人娘」原作YUNSUL(小説・황제의-외동딸)、漫画RINO

突然、血の皇帝と呼ばれる暴君の娘として転生してしまったアリアドネ(通称リア)。子供殺しも厭わない彼の元で生き抜いていくために、愛嬌を武器に生き抜いていく。

かわいい絵柄にパンチの効いたセリフが面白い、転生&恋愛ファンタジー漫画です。主人公のリアを中心に、彼女と関わる人との心の交流を描いています。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、ハーベルは帰る前に一目でもと思い、リアに会いに来た。

彼に抱き締められ、恥ずかしくなるリア。家出を手伝ってくれるという彼の協力を得て、プレツィアの使臣に混ざって皇宮から出ることに成功する。

ヴァルやアシシと一緒のリアだが、そこには何故かハーベルも混ざっているのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「皇帝の一人娘」169話のネタバレ

ハーベルは、皇宮から出るのを手伝ってあげたのに、助けてもらったら用はないのかと、リア達の反応に不満げだ。

プレツィアの使臣達はもう南に向かっているはずなのに、彼がここにいるのはまずいのでは、まさかと引き気味のリア。

そして彼女の嫌な予感は的中し、彼は俺も旅行についていくと言い出した。

嫌なら皇宮に戻って家出したことバラすぞと笑顔で脅してくるハーベルに従うしかない。

するとアシシが険しい顔で、ハーベルに引き下がるよう警告した。

どうしてだと聞くハーベルに、全てが脅威だと答えるアシシ。

アシシとハーベルは今にも喧嘩になりそうで、ハーベルの護衛達もピリピリし始めた。

リア的には、ハーベルがついてくるのは嫌だが、アシシが怪我するのはもっと嫌だったので、私の前で喧嘩するなら二人とも置いていくと怒った。

途端にぴたりとにらみあいを止める彼ら。

とりあえず皇都をでようと促すリアとヴァル。

それにしても、アシシが誰かを嫌がるのは初めて見たので変な感じである。

おまけにコソッとここで殺すかと危ない耳打ちまでしてくる。

リアが、家出についてくるのが目当てだったのでしょうと、ハーベルに言うとそうだとからかい答える。

ついてくるのは構わないけど、邪魔になるようなら途中で捨てるからねとリアが怒りながらも許可すると、ニコニコしながら承諾する彼。

そして彼は、俺のことはハーベルと呼んでくれと言って、彼女の手を握るのだった。

今回の計画は、人数が多いと見つかりやすくなるため、アシシとヴァルだけ連れて出てきた。

サンセとグレシットはカイテルの邪魔をする役目だが、カイテルはペルデルに負けず劣らず頭が良いのであてにはならないだろう。

ひとまずアグリジェントからできる限り離れなければならない。

そして3日3晩馬を飛ばし、アンシップに入った。

さらに2日で、浮遊船があるアンシップ南部一の自由都市アメルタに到着した。

ようやくゆっくり休むことができると、リアは旅館のベッドに寝転がる。

ヴァルが言うには、アグリジェントの皇都は封鎖され、皇都内を捜索しているようだ。

急いでアンシップまで移動しなければ、国境付近で捕まっていただろう。

ハーベルに、浮遊船で北帝国まで行くのかと言われ、できる限り遠くに行くため、隣のペルテン・キヘルンではなく、スヘルトーヘンボスまで向かうことにする。

浮遊船には夕食後に乗ることしにし、アシシとヴァルでお疲れのリアのためにと美味しいお店を探しに行った。

そろそろ荷物をまとめようとするリアに、そんなに疲れているのかとハーベルが聞く。

ハーベルは疲れてないのかと聞き返すと、旅には慣れているからなと言う。

羨ましいと微笑むリアの顔を、ハーベルはまたじーっと見つめ始めた。

気まずくなったリアは視線をずらし、家を出たのは初めてだから大変だと、間が持つよう話を続けるのだった。

漫画「皇帝の一人娘」169話の感想

今回も色々と話が進みましたね。

あっという間にアグリジェントから出て、お隣の国アンシップまで到着しました。そして夕食後には、アヒンのいるスヘルトーヘンボスまで移動です。アヒンに会えるでしょうか。

ちゃっかりついてきているハーベルですが、どこまで同行するのか、また無言でリアを見つめていますが、どういう思惑があるのか次回が楽しみですね。

アシシがハーベルを嫌がっているのは、娘を思う父の気持ちだからでしょうね。実の父ではないですが、ずっと一緒だった娘同然の目に入れても痛くない存在です。

いきなり現れた馬の骨(皇帝)に奪われてたまるものかと憤っているのでしょうね。

そうは思いつつ、ハーベルとリアを二人きりにして、ヴァルとでかけてしまいました。信頼しているのか何なのか、何事もなく旅行が続けばいいのですが。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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