漫画「私の輝く世界」59話のあらすじと感想!ネタバレ有り

漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「私の輝く世界」

作者はMaru氏。原作は韓国の恋愛漫画です。

こちらは既に全65話で完結しています。ほんわかした絵柄で、浮き沈みがすくなく読みやすい漫画です。

途中からにはなりますが、この漫画を各エピソード毎紹介していきたいと思います。

漫画「私の輝く世界」これまでのあらすじ

前回までのあらすじをざっくり説明しますね。

悪意を持つ人間が黒く見える女子大学生結芽。リハビリ中の千隼と出会い、人柄に惹かれながらお互い意識しあう仲になる。

しつこい先輩や、独占欲が強い茜、千隼の元婚約者など色々なトラブルが起こる中、なんとか千隼の助けで乗り切ってきた。

今度は昔友人だったケンという青年が現れ、実は結芽と同じ能力があるという。過去が思い出せない結芽。ケンの言動に不信感をもつ結芽の周囲。

そんな中ようやく、避けてきた、避けられていた両親と会うことができた結芽。

その続きになります。

漫画「私の輝く世界」59話のネタバレ

両親と和解する結芽。

両親は両親で、自分たちが彼女の目に黒く映ったことを気に病んでいた。両親に謝られる度に胸が痛む。

そして結芽の記憶が所々ないことについて、実は家出した後に一回悪い友達を連れてきてもめて出て行ったことがあったという。そしてその後連絡がきたと思ったら、彼女は病院にいていて記憶が抜け落ちていたのだそうだ。

結芽がまた自分を責めるのかもしれないから、隠しとおそうと夫婦で決めたという。そんな両親の思いやりを見て、自分が何をしたのかどうにかして思い出そうと決めた彼女。

結芽はその後、千隼に両親との話を打ち明ける。自分の記憶喪失を盾にして人のせいにしてた自分が情けなく、カウンセリングを受け、できることをやってみようと決めたと。

黒い影についても、悪意のようなもので一度なると刺青のように消えないものだと思い、それで人を判断していたこと。相手を傷つけてスッキリして黒い影が消えた人も卑怯だと思っていたこと。でも人の感情はとても複雑で、誤解も簡単に生まれるし、人との付き合いはそういうものだと理解したことを話す。

千隼が自分と同じ能力がなくてよかったと話す。同じ能力があるケンの存在は最初嬉しかったが、いつ自分が黒くなり、他人にそれがみられたらと思うと怖かったと言う。

千隼も結芽にそう見えたら辛いから、俺のこと守ってねと伝える。自分が変わりそうになったら結芽が止めてねと。結芽の手を握る千隼の髪が日光に当たり光る。思わず結芽がちーくんキレイと言うので千隼は吹き出し、キスしようとしたのをやめる。

結芽はケンに、カウンセリングを受けることと、過去を思い出せなくてごめんねとメールを送った。そんなケンに向かって、ケンが結芽と千隼を引き離すと約束してくれたから千隼のことを調べたのに、どうしてくれるんだとつっかかる女。本当に結芽のことが好きなのかと文句を言い続ける。

ケンは独占欲の強いこの女をうざく感じる。そして何かを提案する。

結芽が催眠治療を始めて2週間立った頃、思い出そうとすると頭痛がするがマシになってきたことをカウンセラーに話す。でもまだカーテンがかかっているようだと相談すると、そのカーテンが一気に開くこともあるとのアドバイス。

そして結芽は思い出す。

ケンが面白い計画たてたと、高校生の結芽に話している。親へ復讐するという。結芽は驚きひく。二度と手を出してこないようにびびらせるだけだからとケンは言う。そして家出グループの他の子達も呼ぶ。

そして女の子たちが各親に復讐として、DV父親を殴ったり傷害を負わせることを始めた。だがケンは結芽だけ見張り役にしていた。結芽は何が起きているのかよくわからないまま。ケンはそもそも来なかった。

実はケンは警察(千隼の同僚)に見つかり、親の捜索願もあって保護されていた。高校3年のケンは受験も控えているので、親が心配してると言われる。受験が重くのしかかり、困っている結芽を横目に帰宅することにしたケン。

カウンセリング中の結芽は、ケンが来なかったことで皆怒り、さらにケンは同い年の結芽と仲良くしていたことから、ケンへの不満は結芽に向かったと話す。

過去に戻る。皆が何をしたか知った結芽は、こんなことよくないといい警察に通報したと話した。自分たちはもうひとりずつ刺してきた、チクっておいて自分だけ逃げるつもりなのかと激怒する女の子たち。

カッターを出し、今度は結芽の番だと言う。

漫画「私の輝く世界」59話の登場人物


近藤結芽・・・ヒロイン。悪意を持った人が黒っぽく見える能力がある。またこのせいで人間関係がうまく行かず、ついには親も黒く見えたため逃げ出し、今はひとりぼっちで生活している。千隼と出会うことで助けられ、友人もでき、千隼の家族の家庭教師もしたりと、前向きに変化していっている。そして今は千隼の彼女。

笹貫千隼・・・元警察感。今は事故のためリハビリ休暇中。昔は黒髪だったが今はピンク色の髪の毛に。常に冷静で思いやりがある。結芽の良き理解者であり恋人。

三浦ケン・・・結芽が家出中に仲間にしてもらっていた家出グループのメンバー。

結芽の両親・・・千隼が大怪我したときに世話をした。また娘が家出の原因になった自分たちが黒く見えた事実について悲しく感じ、会うことを避けていた。

家出グループの女の子たち・・・結芽とケン以外の年下の中学生の子たち。親からのDVでの家出等、複雑な事情がありそうだ。

漫画「私の輝く世界」59話の感想

両親と結芽が和解できて本当に良かったです。会おうとすれば母親にドタキャンされたり、結芽もつい頭にきて持ってきてくれたお惣菜を食べようとはしませんでした。(千隼が食べてましたが)

すれ違いばかりでうまくいかない家族間でしたが、千隼のすすめで大きく前進することができました。千隼の貢献は本当にすごいですね。

そしてカウンセリングで過去が明らかになってきました。どうやらケンは結構な身勝手さと軽薄な性格のようですね。結芽にまた近づいてきたのも何かよからぬ理由がありそうです。実が警戒していましたが正解ですね。

結芽はカッターで脅されていました。同じく親を刺せと言うのか、結芽を刺すということなのか、今後の展開が心配になりますね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください