漫画「ドロヘドロ」3巻 激かわキクラゲとカスカベ博士登場 あらすじまとめ

ドロヘドロ3巻です。心が表紙です。ネタバレ含みます。


ドロヘドロ3巻

煙が心、能井、恵比寿&藤田を命を与える魔法使いのパーティに呼ぶが、死体がぶらさがっているので激臭。生命、修復、時間を扱う魔法使いは珍しく、煙は自分のパートナーにするべく来ていた。(修復ができる能井はかなり特別だった。)
魔法使いの頭の中には悪魔の形をした腫瘍があり、それが魔法使いの命を表している。その腫瘍を取り出し、白い煙の魔法をかけると生き返る。煙は心と能井に、生命の魔法使いのパートナーの男を始末するように命じる。
恵比寿は頭が正常なときに、このパーティに来たことがあり、知人らしき男が恵比寿を誘い出し【黒い粉】をひさしぶりにと飲ませる。

生命の魔法使いは何かをコントロールするために、控室で黒い粉をなめはじめたところへ心と能井が登場。男も黒い粉を摂取するが、殺されてしまう。黒い粉は一時的に魔力をあげる依存性のある薬だ。

生命の魔法使いを抱え、パートナーになるように伝える煙だったが、女の口元に黒い粉があることに気付き、恥知らずめと始末する。

女のドレスの中から猫っぽい悪魔っぽい生き物がでてきた。これが生命の魔法使いの正体で、女はコントロールしていただけだった。

煙の屋敷で飼われ始める生命の魔法使いキクラゲ。キクラゲを使い、十字目の生首を復活させ、情報を得る狙いだ。

大晦日の日、カイマン達は先生の知人で魔法使い研究の博士を訪ねる。

呼び鈴を鳴らしても博士は出てこないので、カイマンとニカイドウは入ったものの怪奇現象に出会い散々な思いをする。

なんとかひらけた部屋に出て、ニカイドウはおせちを作る。二人で友情を確かめ合ってるときに、いきなりカスカベという名の博士が現れる。

カスカベ博士は魔法被害で子供の容姿をしているが、実際は60歳位だという。

博士は魔法使いの死肉や血を使って、魔法使いの国へのドアを作っていた。

二人は変装して魔法使いの国に入る。魔法の絨毯タクシーに乗るが、お金をもっていないことに気付き、運ちゃん殺して家の鍵やお金をゲット。

その頃藤田と恵比寿が町を歩いいていると、藤田の知人にからまれてしまい、恵比寿がいじめられる。藤田も助けようとするが、やり返される。そこに能井がきていじめっこをまっぷたつにする。

キクラゲが口の中の男を生き返らせたが、生首だけなので苦しんで吐いてしゃべれない。煙に報告が入り、心と能井がある集団の巣を襲撃することになる。

ニカイドウの周りに悪魔が現れ始め、名刺を置いていく。カイマンは入ったお店のお酒のせいでトイレで気絶する。

生首がついに喋った。名前は栗鼠。

店で目に十字模様が入った男がいるのを見つけ、カイマン達は後をつける。

心と能井は、十字目たちのアジトを襲撃していた。

カイマン達が着く頃には、心と能井が去り、死体があるだけだった。カイマンに少し記憶が戻り、栗鼠の名を口にする。

カイマン達は運転手の家で過ごす。ニカイドウはカイマンのために多少危険なことになっても仕方ないと覚悟を決め、カイマンと別行動をとる。
煙は栗鼠に、義手の全身版のようなボディを着ける。栗鼠に何故殺されたのか聞くが、十字目の集団に入ったばかりでわからないという。

箱があった部屋も十字目のボスの顔もわからないままだ。

ニカイドウは自分の魔法を質屋に持っていき金を入手するが、魔法自体がかなり貴重でバレると危ないので店主を始末する。

その金を持って悪魔アスに会う。アスにカイマンの顔のことを聞くがわからない。栗鼠の居場所は教えてくれた。十字目のことを聞くと、十字目はほとんど魔法が使えない集団で裏で色々怪しいことをしているらしいと言う。何故ニカイドウ自身の魔法を使わないのかアスは聞くが、ニカイドウは何があっても使わないと答える。

一方煙の屋敷では栗鼠が色々聞かれているが自分の魔法もわからないという。そこへアスの作ったドアで、煙の屋敷にニカイドウが侵入してきた。能井は迎え撃ちに行くが失敗する。

煙は侵入地点を見に行き、悪魔のドアで栗鼠を探す人物が侵入したと知って、十字目のボスが来たと急いで栗鼠の所へ戻る。

ニカイドウと煙が栗鼠の取り合いになり、ニカイドウが煙の顔面にワンパンする。煙が切れて黒い煙をまき散らし、味方ともどもキノコ化してしまう。その隙にニカイドウ、栗鼠はそれぞれ逃げる。

能井がなんとか煙を止めみんなを治した。煙はキノコにならずに済んでたキクラゲを抱きしめる。

魔のおまけは、恵比寿が煙ファミリーで過ごすある一日の話です。


恵比寿はゾンビ化したり、キノコになったりしましたね。

キクラゲは初めは悪魔っぽかったのですが、巻の終わりには完全に猫です。ンニャと鳴くしかわいいです。

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