漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」216話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야  

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」216話のネタバレと感想!あらすじまとめ

デビュタントの出席率が低いことについて、アリアドネはその日の他のイベントを調べてみたが、慈善会がある以外は何もなかったので、どうしてなのかわからなかった。

すると、雨が降る中、友人のガブリエレが訪ねてきて、震えながらビアンカ公女のデビュタントに参加できないと謝った。

アリアドネは、ガブリエレのことを信じていたのでショックを受け、どうしてなのか理由を尋ねる。

ガブリエレは、その日に開かれる大きなパーティーのことを教えるのだった。

その数日前、クレメントはルビーナ夫人に、イザベラを排除する力が欲しいと頼んでいた。

ルビーナ夫人が、力とはと聞き返すと、イザベラは公爵夫人の重要な役割を他の人に移してしまったことがあるから、その代価を払わなければならないと言う。

クレメントは、粗雑なティアラを見せると、弟がイザベラに記念に贈ったものだが、贈り物がイザベラのもとにないと知ったら、二人の関係は終わるだろうと話す。

クレメントは、そのティアラを自分が使ってもそれほど効果はないので、ルビーナ夫人に使って欲しいと言う。

むしろクレメントが使えば、イザベラが脅してくるかもしれなかった。

クレメントが、その代わり4000ドゥカートを貸してほしいというと、ルビーナ夫人はティアラを投げつけ、罵った。

クレメントは、クレメント自身を使ってほしい、夫の関係で知人は多いから、きっと役に立てるはずだとすがった。

ルビーナ夫人は、4000ドゥカートの手形を用意してやる代わりに、ビアンカ公女のデビュタントの日にパーティーを開けと命じた。

ルビーナ夫人は、気に入らないアリアドネとアルフォンソを二人同時に追い詰めることができる、いい機会だと思い、イザベラはそのついでだと考えたのだった。

アリアドネは、アルフォンソにデビュタントをルビーナ夫人が邪魔してきたことを話した。

秘密に手配されたパーティーなので、ガブリエレも誰にも知らないよう、アリアドネのもとを慎重に訪ねてきたのだと話す。

もともとは小さなパーティーだったのに、ピサノ公爵が参加することがわかったので、ビアンカ公女のデビュタントの方は人が減ってしまった。

アリアドネは、これではレオ3世が不満を持ち、イポリトの父親を捜すこともできないとルビーナ夫人を警戒しなかったことを悔やんだ。

アルフォンソは、自分が解決すると言い、アリアドネの頬に口づけして行くのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」216話の感想

イザベラのことがなければ、ルビーナ夫人は大人しくしていたのでしょうか。

アルフォンソが解決するそうですが、戦場に長くいたのにどうやってやるのかと、アリアドネは戸惑っているようです。

引っ込み思案なビアンカ公女が、変わろうとしているデビュタントなので、なんとか成功してほしいですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: