漫画「悪女は楽で最高ですが?」96話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪女は楽で最高ですが?」作画:Yoteh、文:Mindo、原作:Mango Kim、原題 :악녀라서 편하고 좋은데요?

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漫画「悪女は楽で最高ですが?」96話のあらすじ(ネタバレ有り)

庭にいたのは、久々に会う兄ロジャードだった。

ロジャードは、倒した黒づくめの男をひきずっていたが、デボラがいたので男から手を離し、デボラに近寄る。

デボラは、小説では左足首を負傷した状態だったのにロジャードに異常が見られないこと、パープルがロジャードに反応したことが気になった。

すると、黒づくめの男がロジャードの足首に噛みつこうとした。

パープルが光魔法をぶつけたので、男はもがき苦しむ。

デボラは、パープルが反応したのはロジャードではなく、この男なのだと気づく。

ロジャードは、男の首を踏みつけた。

デボラが、この男は人間なのかと問うと、生きた人間を生贄に捧げる禁術によって因果律を捻じ曲げ、黒魔法によって新たな力を注ぎ込まれた化け物、とのこと。

この男は口の中に毒を仕込んでいたので、ロジャードの左足が使い物にならなくなるかもしれなかった。

原作では、あの黒魔術師に負わされた傷をミヤが治したので、ロジャードは、その治癒力と神聖力に目を付け、ミヤを拉致監禁した。

だからデボラはロジャードを警戒していたが、ロジャードはデボラの頭を撫でたり、妹とのコミュニケーションを楽しんでいるようだ。

デボラはツンツンした態度のままだったので、ロジャードはクスっと笑いながら、尋問のために男をひきずっていくのだった。

一方、マスターのもとに皇太子が訪れた。

皇太子は、穀物を狙って野蛮族が東部に侵入し、領民を連れ去る事件が多発していること、ロジャードのおかげで一旦落ち着いたが、次々と亀裂が発生していることや貧民街で伝染病が蔓延していることなど含め、皇太子の不徳のせいだという世論が後を絶たないことを話す。

強力な聖女でもいればいいが、女神の生まれ変わりだと言われているミヤ・ビノシュは、髪色が似ているだけで学会でも存在感がない。

武芸に優れている第3皇子が、亀裂の対応でかなりの活躍をみせているため、皇家の青を引き継いでいないとはいえ、皇太子としては目障りだった。

皇太子がマスターに、黄金のドラゴン7番目の牙ならどうすると問うと、シーモア家だと答えた。

ロジャードは野蛮族の討伐に長年尽力してきたが、デボラの改良数式が加わったことで英雄並みの活躍をしたので、ここで皇太子が直々にシーモア家の長男を称えれば、民の指示を得て、第3皇子の活躍をかすませることができると説明した。

皇太子はその案を気に入り、チップ代わりとして、もうすぐある女神ナイラーの誕生祭は、通年通りの皇帝の主導ではなく、皇太子が取り仕切ることになったのだという情報を教えるのだった。

漫画「悪女は楽で最高ですが?」96話の感想

デボラがかなり警戒していたので、ロジャードは危険人物かと思いましたが、妹思いの兄でした。

原作で拉致監禁したと書いてありましたが、それは毒のせいでおかしくなってしまったのでは。

今回は回避できたので、正常のままなのでしょうか。

さて、ナイラーの誕生祭が行われますが、皇太子主導とのことでした。マスターはこの情報をどう活用するのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: