漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」70話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画:chero、絵/脚色:kotavi、原作:kimnorang、原題:흑표 가문의 설표 아기님

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漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」70話のあらすじ(ネタバレ有り)

翌日に儀式は無事に行われ、儀式の次の手順として、チェンダーはティエルをリーダーとして認める宣言をした。

その次は、リーダーに敬意を表する儀式として、チェンダーはティエルに跪く必要があった。

しかし、チェンダー自身の精神が邪魔し、なかなか膝がつけなかった。

本人の精神が戻ったが、レナの幻影が現れてチェンダーの行動を誘導する。

チェンダーはレナのために、腹を立てながらもティエルに跪いた。

その後、カーサスは、ティエルを部屋まで送り届けると、少しの間だけ扉の前で待っていてほしいと言う。

カーサスが護衛達にティエルのことを頼むと、サラマンダーのププも現れて、ティエルを守ると胸を張った。

カーサスは、チェンダーの執務室に行き、レナをどこに埋葬したのか、チェンダーが教えないせいで亡骸もないまま葬儀を執り行う羽目になったと言う。

チェンダーは、カーサスとティエルのせいでレナは死んだのだから教えるわけがない、お前と同じ空間にいるだけで血管が切れそうだと怒りをあらわにした。

カーサスは、ついに本性を現したなと言うと、いつか悪行を暴いて罪の代償を支払わせると言い、部屋を出た。

すると執務室の影に男が現れ、よく耐えたが短気な性格をもう少し抑えてほしい、主に見捨てられたら愛する娘に再会することはできないと言う。

レナの幻影も現れ、棺の中は暗くて寂しい、父だけを信じている、必ず生き返らせてほしいと言うのだった。

漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」70話の感想

ティエルをリーダーとして認める儀式は、すんなりと終わりましたね。

途中でチェンダーがおかしくなりましたが、これまでのチェンダーに比べれば、かなり大人しく終わったと思いますので、問題にならないでしょう。

チェンダーは、レナを生き返らせる目的で、自我をなるべく抑えているようです。チェンダー本人の精神でないときは、あの男か、主が乗っ取っているのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: