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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야
恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます
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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」203話のネタバレと感想!あらすじまとめ
デ・マレ枢機卿がトレベロ向かったこと、法皇の命が危うく、新教皇選挙が始まるかもしれないこと、うまくいけばデ・マレ枢機卿の宿願が果たされるかもしれないということを、アルフォンソはディノから聞く。
アルフォンソが、何故法皇がそのようなことになったのかと尋ねると、突然血を吐いて倒れたので、毒を盛られたらしいとのこと。
アルフォンソは、母が毒殺されたことを思いだし、剣を握る手に力が入る。
ディノは話題を変えようと、富豪の娘カメリアと資産家の豪華な結婚式が行われるので、王子も参加されるかと尋ねる。
しかし、ラリエサ大公女との結婚問題が解決していないのに参加は難しく、話題を振ったことを後悔する。
アルフォンソは、行かないと即答した。
ディノが、美しく着飾ったデ・マレ伯爵もいるというのに参加しないのかと疑問に思うと、アルフォンソは、そこまで親しい相手の結婚式ではないので参加する理由がないと言う。
それよりも、タラントでのビアンカのデビュタントはどうなっているのかと尋ねる。
ビアンカのデビュタントであれば、アルフォンソはビアンカの親族として、アリアドネはデ・マレ伯爵として、公式的に会うことができるのだ。
結婚式の話題のため、つい自分とアリアドネが結婚することを想像してしまうのだった。
そしてカメリアの結婚式では、真っ青な顔でエスコートするオタビオと、男性たちからの視線で上機嫌なイザベラの姿があった。
新婦のカメリアは、友人たちと楽しく話していたが、その二人が近寄ってきたので、招待されていない客は出ていってもらえないかと言う。
イザベラはそれを無視し、オタビオがカメリアの気が強くて大変だと言っていたのは本当かと、オタビオといちゃつきながら、カメリアを馬鹿にした。
カメリアがとても悔しそうな顔をしていたので、イザベラは止まらず、テーブルの装飾と関連付けてカメリアを嘲笑した。
カメリアが注意しようとすると、イザベラは、男爵の娘が伯爵夫人よりも先に話すのか、やはり商人風情は仕方ないのかと、身分で見下した。
カメリアが大声を上げそうになると、イザベラは、今の声でお腹が痛くなったとオタビオにもたれた。
周囲の招待客は、花嫁が妊婦を怒鳴ったのか、花嫁の性格に問題があるのではないか、貴族であっても高位ではなく男爵の娘だから仕方ないのかと、カメリアを非難するような内容をヒソヒソ話し出した。
イザベラは、何をやってもお前は私以下なのだとご満悦だった。
カメリアは追い詰められ、泣きそうになったが、カルーソ代表が彼女のそばに駆け寄り、ジュリアがイザベラとの間に入った。
ジュリアが、イザベラが何でここにいる、人の結婚式を台無しにしていないでこっちに来いと、イザベラの手を引っ張った。
イザベラは、お腹痛い、妊婦なのに正気かと訴え、あなたこそ婚約者がいたという話をきかないが、行きつく先は修道院だとわかっているのかと、ジュリアを挑発する。
イザベラは椅子に座ると、人は時が来たら結婚して子供を持たねばならない、そうして大人になるのだ、家庭を持つことがどれほど幸福かわからないのかと語りだした。
するとそこへ、家庭を大切にする人がサンカルロに戻って何一つ連絡をしないのか、姉さんと言いながら、アリアドネが登場するのだった。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」203話の感想
アリアドネの婚約者を寝取って、結局捨てられ、現在托卵状態にあるイザベラが、他人の結婚式で好き勝手していますね。
アリアドネの登場で全てひっくり返りそうです。
オタビオの立場も無くなるでしょう。王の側近として既に失望されてはいるかもしれませんが。托卵ですし、オタビオの家門は彼で終わったりして。
イザベラは、妊婦であることを理由に好き勝手振舞っていますが、他の妊婦に失礼では。
次回はスカっと終わらせてほしいですね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね