漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」55話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画:chero、絵/脚色:kotavi、原作:kimnorang、原題:흑표 가문의 설표 아기님

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漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」55話のあらすじ(ネタバレ有り)

気絶した青い髪の子を見て、子供たちは、エバラードは水の領地だから水辺で暮らす種族ではないか、暗闇の中でこれほど青い髪ならただの擬獣ではなさそうだと、話し合っていた。

エバラードは滅亡したので、家門の血筋は一人も残っていないので、可能性としては、エバラードに仕えた家臣の末裔と思われた。

その子の肌のまだら模様が増えていくので、幕舎の中へ運ぶ。

イアンはフェルディに、エバラードで暮らす擬獣なら水の種族のはずなので、オシアン川を渡ることなど容易いだろうに、なぜこれまでアルネに助けを求めなかったのだろうかと話す。

フェルディも、アルネが調査のために何度か川辺にきたことはあったが、ここの住民がアルネにいったという記録はなかったと言う。

ここの擬獣は、閉じ込められていたのかもしれない。

その子が目を覚ますと、光の魚が目の前にいたので驚くが、そばでうたた寝をしていたティエルが、その子は優しい魚だから大丈夫だと教える。

その子は、光の魚が、明るいのに眩しくないし痛くもないと知る。

医者がみても肌が黒くなる原因がわからなかったが、その子のまだら模様は消えていた。

光の魚が光の異能だと知ると、その子はティエルの手を掴んだ。

光の子が暗闇をはらいのけ、朝を呼び寄せるという伝説があるため、その子は、本当に光の子なら自分達を救ってくれるはずだと言う。

森の奥に皆で集まって暮らしており、ずっと昔にリュセット神が少し居たという湖がある。

そこだけは魚も植物も生き続け、湖のほとりにある夜光石を光の代わりにつかっていたが、最近は湖の生き物も死んでいっているそうだ。

その子の種族は、光にあたるとその部分が黒くなり、痛くなるが、夜光石の弱い光なら大丈夫だった。

しかし、今ではその光でも肌が黒くなり、全身が黒くなって死ぬものまでいた。

その子は、松明の光のせいで肌が黒くなっていたが、いつの間にかきれいに消えていたので、ティエルなら自分達を救ってくれるかもと思った。

イアンドロスが、オルフェオの呪いと関係あるかもしれないと言い幕舎に入ってきた。

イアンドロスはその子に、ティエルは皇太子妃になるので、敬語を使えと注意する。

その子はカールという名で、集落まで案内するために幕舎の外にでたが、松明の灯りが痛かった。

辺りが真っ暗になるため、ティエルが自身の光を使うのはどうかと提案するが、疲れてしまうのではと心配される。

ティエルは、それなら擬獣化したカールを自分が抱っこすればいいのではというと、カールは小さなカメになった。

そうして湖まで来てみると、皇室でもたまにしかみられない貴重な夜光石が、たくさん輝いていた。

しかし光が弱く、光っていないものもあった。

調べていると、集落の住人が、今すぐその火を消せと言いながら、迫ってきたのだった。

漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」55話の感想

※後で記入します


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: