漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」75話のあらすじと感想

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「偶然助けただけなので、責任は取りません」原題・어쩌다 구원했지만, 책임은 안 집니다、絵・nisyu、脚色・Bonnet、原作・haeng

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」75話のあらすじ(ネタバレ有り)

ホンテインは、フェリーが体を自由に乗り換えられることはロックサルの情報で知っていたので、フェリーがどこかで生きているかもしれないとは思っていたが、フェリーが蘇らせた感情によって、万が一を考えてしまい、鎮静剤なしでは日常生活を送れなくなっていた。

生きていればまた関係修復できると思ったが、新聞に載っていた写真、フェリーがメロに向ける笑顔が彼にだけ特別に見えたので、二人の関係を疑って焦りを感じた。

その頃、パンデルニアンも、フェリーとメロの関係を疑って焦りを感じ、何か手を打たなくてはと呟くのだった。

一方、メロは、聖女マーケティングが順調がどうか、町中で調査していた。

聖女グッズはエクジャー家が検品しており、エクジャー家の介入によって市場がどんどん膨らんでいた。

聖国に利益があるのはもちろんだが、使えるお金が増えれば、フェリーもエクジャー家の手を借りずに済み、新大陸行きにも役に立つだろうと考えられた。

しかし、何故か海は沸き立ち、小型海洋魔物が熱に耐えきれず水面に浮かび上がるという日々が続き、フェリーの新大陸行きは延長していた。

異変が起きているのは海だけで、陸地には何の問題もなかったので、余計に不気味だった。

新大陸に向かう道を切り拓いたパンデルニアンも、このような現象は初めてだったので、困惑していた。

フェリーは、自身が新大陸に行けないよう、何者かが邪魔しているようだと感じるのだった。

漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」75話の感想

ホンテインもパンデルニアンも、メロの存在を脅威に感じています。

感情をこじらせずに、きちんとフェリーに向き合ってきた男はメロだけなので、彼らにとっては脅威でしょう。

しかしメロとしては、フェリーは妹なので、恋愛面には発展しないですし、する気もないでしょう。

ホンテインかパンデルニアンか、どちらかと結ばれるのであれば、害を与えることのなかった、パンデルニアンが良いのではないでしょうか。

ホンテインは、問題がありすぎます。

そして新大陸行きですが、なぜか海が沸き上がるという異常現象に。魔物だけでなく魚類など、他の水生生物も死んでいるのでは。

陸地には影響ないとのことですが、海が沸騰しているのなら、影響がかなりありそうですよね。

今回のエピソードでシーズン2が完結したそうなので、しばらくお休みのようです。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: