漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」191話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」191話のネタバレと感想!あらすじまとめ

アルフォンソは、ユルデンブルグ大公が回収すべきところを負傷でできなかった事情があるため、まだ誰の所有物になるか決まっていないと答える。

すると王は、自分が回収していないものの所有権を主張するなんて恥ずかしいことではないのかと、自身のことを棚に上げて怒鳴った。

しかも、聖剣カルレドブルフを得るために、帰還したばかりのアルフォンソを、ユルデンブルグ大公の娘と結婚させると言い出した。

臣下たちはドン引きし、ユルデンブルグ大公の娘はまだ3歳だと言うも、王は、正統な血を継いでるのであれば年齢ぐらいど問題は無いと言う。

アルフォンソは、その婚姻は難しい、なぜなら自分は既に妻がいる身だからだと言う。

王は怒り、アルフォンソとその騎士を下がらせた。

アルフォンソやマンフレディらは、暗い顔で部屋で待機していた。

マンフレディらは、まさか結婚はあのラリエサ大公女に脅されて書いたもののことなのかと驚き、あのようなものは無効にならないのかと言う。

エルコは、署名はそれだけ重みがあり、むしろガルリコ王国の大公家の後援がうけられるから良いのではないかと言う。

マンフレディは、この前からどうしてそうラリエサ大公女の肩ばかりもつのかとエルコを責めるが、エルコは、王子のことを思って忠言しているだけ、剣を握られない体にされた自分ほどガルリコ王国を憎んでいるものはいないと答えた。

アルフォンソは、君らは自分の神であり、君たちを守って統率することが自分の役割であり責任であり、あのときはあれが最善だったのだと、話を終わらせた。

婚姻が取り消されようがどうでもよく、アルフォンソのために何もかも見失ったラリエサ大公女の責任ぐらいはとるべきなのだろうと、諦めていた。

それでも、町中で一瞬見えたアリアドネの顔が忘れられなかった。

一方、アリアドネの作った学校の新入生募集の日だったので、アリアドネは緊張しながら募集案内の様子を見守っていた。

学校を通して自発的に自分の未来を築いてほしいが、どうだろうかと不安と期待が入り混じっていた。

一期生のイリアナが壇上で発表を終えると、なぜか降りず、立っていた。

イリアナは、ここに入る前は自身の名前すら書けなかったが、今では色々なことを書けるようになったこと、新しいことが学べることが楽しく、自分にできることが増えていくのが何よりうれしいと話した。

学ぶことを恐れないでほしいと主張するイリアナの姿は、ガルリコ軍を追い払うために自ら犠牲になった少女の姿を思い出させ、さらにイリアナが学校について感謝したので、暖かい気持ちになった。

そんなアリアドネを、木陰から怪しげな人物が観察していたのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」191話の感想

王の愚かさには驚きますね。

王の暴走を回避するには、ラリエサ大公女との婚姻が必要でしたが、自身が犠牲にならなければいけません。

アルフォンソは部下を守るために犠牲になろうとしていますが、そこに何の幸せもありません。

エルコは、アルフォンソが犠牲になることには目を背け、自分の思惑通りにことを動かそうとしていますが、アルフォンソの幸せなどどうでもよいのでしょうか。

エルコはアルフォンソのためではなく、自分のことしか考えていません。

アルフォンソが早くエルコの歪みに気づくといいのですが。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: