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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐
1~3話までピッコマで一気読みできます。
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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。
漫画「悪役のエンディングは死のみ」204話のあらすじ(ネタバレ有り)
カリストがその方法を尋ねたので、ペネロペは、レイラーはどうやっても殺せないので、最善の方法は古代魔術師たちのように封印するしかないので、ペネロペが持っていた鏡棒に封印するのだと話す。
ヴィンターが、イヴォンの持って行った鏡の破片に亀裂をいれたので、黄金竜の牙で封印を解こうとすると、不安定なためイヴォンの儀式が失敗してしまうのだという。
その時に、イヴォンが古代魔法を発動させて封印するのが作戦なのだが、ペネロペがそれらを奪われたのだと言うと、カリストは帰るという。
ペネロペが自分が戦わなければというと、カリストは、ペネロペを守るのにペネロペの魔法が必要なのにそれができないのであれば、皇帝の生死が不明なうえ、第二皇子派の兵力だらけで危険な皇宮につれてはいけないと断る。
場合によっては、皇位と首都を諦めて逃げなければならないというので、ペネロペは、皇位のためなら戦場で死ななかったカリストがあのようなことを言うなんてとショックを受ける。
カリストは、皇位よりペネロペの方が大事だと言い、カリストと公爵家でペネロペの鏡を回収できるようやってみるから、その計画はそのときに実行すればいいとのこと。
カリストのいうことが間違っているわけではないが、それでは遅いので、魔法が全く使えないわけではないと言う。
ヴィンターのくれたバラはヴィンターの魔力の結晶体なので、緊急時に一度だけペネロペに防御魔法が発動される。
ペネロペは、一度だけということは伏せて、防御魔法が使えるから、鏡を取り戻すことができれば、その場に自分がいた方が良いだろうと言う。
ペネロペが頼み込むと、カリストはしぶしぶ許可し、彼女と共に鏡を取り戻しに向かった。
イクリスが、ペネロペを捜しに兵を連れてでていったので、広間には貴族と数人の騎士のみになった。
カリストとペネロペは、秘密の通路からそれらを見ていた。
イクリスが鏡棒を持っていなかったので、既にイヴォンに渡したようだと言うと、カリストは、以前ペネロペに渡そうとした短剣(132話)を、護身用に渡した。
カリストは、自分が飛び出て注意をひきつけるので、その隙に鏡棒を手に入れろと言う。
そのような大雑把な作戦でも、ペネロペは、カリストだからこそ信じることができた。
飛び出すタイミングのカウントをしていると、カリストはおもむろにペネロペに口づけし、会場に飛び出た。
カリストがいきなり現れ、護衛騎士を斬り付けたので、会場は大騒ぎになったのだった。
漫画「悪役のエンディングは死のみ」204話の感想
ペネロペは、カリストとならと、彼を疑うことなく信用するようになりました。
カリストは、これまで接し方がわからなかっただけで、今はまっすぐペネロペに愛情をむけています。
やはりイクリスとは違います。
さて、大胆な作戦になった二人ですが、ペネロペは無事に取り返すことができるでしょうか。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね