漫画「皇女、反逆者に刻印する」109話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다

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漫画「皇女、反逆者に刻印する」109話のあらすじ(ネタバレ有り)

夏の時期が終わると、1週間に渡って豪雨に襲われて散歩すらできないので、男性も女性も、雨季突入前三日間の仮面舞踏会/真夏の白昼夢で、快楽の夜を過ごすための品を買い求める。

媚薬と精力剤の情報が溢れる次期なので、イヴも情報を得るために舞踏会に参加することにした。

いまや帝国一の花嫁候補であるイヴは、令息たちに狙われて当然なので、レットモンから気を付けるよう念押しされた。

仮面舞踏会は匿名の参加なので、それなりの身分が求められ、招待状がなければ入城できないうえ、そもそもホムンクルスは論外だった。

イヴは、ミカエルが参加できないことに気づくと、行く気が失せてしまった。

騎士団長の任命式依頼、親衛騎士団は大きく変化したので、ミカエルは忙しくしていた。

力量の把握、指揮系統や規律、訓練日程など大々的な組織再編が行われ、皇族は自らの騎士団を着飾るために金に糸目をつけなかった。

ホムンクルスには、これまで経済活動が許されなかったが、自宅を持てるようになれば話は変わり、一度金の力を知ってしまえば、金と権力の虜になるだろう。

ミカエルは、何もかもイヴの読み通りだと思った。

しかし肝心のホムンクルスの騎士達は、個々は強くても共闘ができず、一人前にするにはかなりの時間がかかりそうだった。

ミカエルとシルヴァスティアンが話していると、イライザが仲間にいれてと間に入って来た。

イライザのキャラがかなり変わってしまったので、ミカエルもシルヴァスティアンも困惑していた。

ミカエルは、共闘訓練は皇都警備隊から派遣された教官に任せ、対魔龍戦の作戦を練ることにした。

雨期が始まるので調べ物をするにはちょうど良いと考えたのだが、シルヴァスティアンやイライザにとってみれば、自分の主が他のものと快楽に浸るので面白くなかった。

イライザは、無心になっていればすぐ終わるし、舞踏会の3日間は完全にフリーだと話す。

ミカエルは、イヴが退廃的で淫らな舞踏会に大切なイヴを行かせたくなかった。

すると皇帝の侍従長であるイシドア伯爵がやってきて、真夏の白昼夢に参加せよという皇命の招待状を、3人に渡すのだった。

漫画「皇女、反逆者に刻印する」109話の感想

性に奔放な世界なので、男女ともにそちらの方面に熱心です。

婚外子とか多く生まれてしまいそうな世界ですが、国としてのフォローもあるのでしょう。

白昼夢にはホムンクルスは参加できませんが、騎士団長の3人は皇命で参加することになりました。

ミカエルとしては安心ですが、皇帝の目的は何でしょうか。話題性はありそうですが、それだけでしょうか。

イヴだけでなく、ミカエルも舞踏会の参加者に気を付けなくてはならないかもしれません。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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