漫画「緑陰の冠」132話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「緑陰の冠」原題・녹음의 관 

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漫画「緑陰の冠」132話のあらすじ(ネタバレ有り)

満月の夜、ランが一番高いところまできて、飛び降りようとすると、ユスタフがその手を掴んで止めた。

ランは、行かなくてはいけない、放してと暴れた。

ユスタフは、ランが暴れたので頬にひっかき傷ができたが、自分を置いてどこにいくというのかと、しっかり彼女を掴んだ。

ランは、自分だって行きたくはないが、飛ばなくてはならないのだと言う。

ユスタフは、あの呪術師が何かしたのだと気づき、ランから何を言われたのか聞き出す。

ユスタフはランに口づけをして、月も何もかも飲み込んだと言い、意識を逸らせ、なんとか止めた。

そこへシナとルミエがやってきて、最近のランが丸いものを気にしていたり様子がおかしかったので、満月が気になり、ランを捜していたのだという。

ユスタフは、呪術をかけられていたのでハレシュを呼ぶよう命じた。

呪術師本人にさせては、解くとみせかけて何をするかわからないからだ。

その会話をきいていたシナは、飛び降りるときに魔法のようなもので護り、実際に飛びおりてはどうかと提案する。

ユスタフは、試す価値があると判断するのだった。

漫画「緑陰の冠」132話の感想

なんとかユスタフが間に合い、ランは命をとりとめました。

ラン大好きなユスタフでさえ気づかなかったのに、シナはよくランの異変に気付きましたね。

さらに、かけられら呪術を終わらせるための提案もしました。

考えが柔軟な者が身近にいると安心ですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: