漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」189話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」189話のネタバレと感想!あらすじまとめ

王の側近は、王子がなかなか入城しないことについて、様々な憶測が交わされており、王が後継者を排除しようとしているという話もでてくるだろうと指摘する。

王は、自分から入ってくればいいではないかと怒鳴るが、側近は、王子と騎士団全員の武装解除という入城条件は、捕虜に対して行われるもので、厳しすぎると言う。

王は言い返せずに黙ったが、側近は、どうして息子の王子より視野が狭いのかと思った。

数日前、この側近はアルフォンソに会いに行っていた。

国王派の貴族らが失望するほど過去3年間の宮廷は滅茶苦茶だったので、側近は、とてもアルフォンソ王子には言えないと思いつつも、アルフォンソ王子であれば独自に調べられるだろうし、既に知っているのだろうと思った。

城に戻ってきても安全ではないかもしれないと言うと、アルフォンソは、心配してくれでありがとう、だが自分もかなり変わったのだと答えたのだった。

そして現在、側近は、まだ民衆が騒いでいるだけだが、もし大貴族が王子と接触し始めればどうなるかわからないと言うと、王は迷いだした。

ルビーナ夫人は、あまり気にしないようにと王を誘導しようとするが、側近らは、サンカルロの城壁に入るときは武装を許可し、城も入るときだけ帯剣を許可しないのはどうか、鎧だけ着ていても何もできないでしょうと提案する。

王は、王子も同様にし、さらに王子宮の従者を全員変更するならと許可した。

そして、サンカルロの城壁を超える日、町民はアルフォンソ達の行進を見に集まってきていた。

アリアドネとラファエルは、ローブで顔を隠しながら、アルフォンソの姿をみようと街まできていた。

城門が開き、アルフォンソ達が入ってくると、民衆は喜び、アリアドネもまた、アルフォンソが無事な様子を見て安堵していた。

しかし手紙のことがあったので、アリアドネは戻ることにし、慌ててその場から去った。

人にぶつかりよろけたので、追いかけてきたラファエルが支えたが、ラファエルはそこで彼女が泣いていることに気づく。

ラファエルは、やはりあの手紙には何かがあると気づき、アリアドネがアルフォンソに会うつもりがないなら、自分が直接会って聞けばいいのだと考えた。

一方、アルフォンソたちは、ついに城の門をくぐるのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」189話の感想

王はとても小心者ですね。

ルビーナ夫人は、なんとかアルフォンソを入城させまいとしていましたが、王はそれよりも、世間に批判されることを避けました。

マルグリト王妃が亡くなってから国がめちゃくちゃなので、側近たちは、貴族たちにも裏切り者だと失望されていました。

この王が様々な原因ですが、身分社会なのでどうにもなりませんね。

アリアドネの方も、手紙に違和感を持ったにもかかわらず、自身では釣り合わないと思い込み、気持ちが負けてしまっています。

ラファエルは、アルフォンソを事実を伝え、彼らの仲を取り持つことができるでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: