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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐
1~3話までピッコマで一気読みできます。
毎週日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載とのことです)
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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。
漫画「悪役のエンディングは死のみ」202話のあらすじ(ネタバレ有り)
エレン侯爵、第二皇子と皇妃ら、帝国の貴族たちは、レイラーを女神と称え、皇帝の首と宝玉を捧げた。
レイラは、レイラーの力を与えると言っただけで、洗脳すら必要とせず、拍子抜けするほどあっさり従ったので呆れていた。
前回は苦労して皇太子を利用したというのにと考えながら、レイラーが歩く脇では、捕らえられたラオンが自身のせいでと泣いていた。
レイラーが向かった先は、治療を受けたデリックが、ソファに縛り付けられていた。
デリックに茶を淹れながら、デリックの貫通した傷は魔物の粘液に触れたので、完全に戻らなくても死ぬことは無いと話す。
デリックが、役に立たない人質ではなかったのか、何故生かしたのかと問うと、つまらないからだと言い、デリックの持ち物にあった、子供の頃のイヴォンの記憶にあったというネックレスを見せた。
よく見るとイヴォンのものと使っている宝石が違うので、愛するペネロペにあげるために、持ち歩いていたのかと尋ねる。
レイラーは、取り返そうと手を伸ばすデリックの目の前で、ネックレスを引きちぎり、元は自分のものだったから構わないだろう、どうせペネロペは受け取らなかったはずだと、デリックを絶望させた。
みんな何故ペネロペがいいのか、洗脳を使ったわけでもないのに正気を失っているのかと呟く。
レイラーは、過去に皇宮に来たことがあること、疑い深い魔術師を騙して公爵邸を手に入れ、邪魔な女を殺し、皇太子と結婚して宝玉を手に入れ、同族を解放したと話す。
古代魔術師から逃げ延びれたのは自分だけだったので、これでやっと家族や仲間と過ごせると思ったが、人間を捕食して力を取り戻したと思ったときには、また過去に戻ってきたのだった。
また苦労しなければならないのかと最悪な気分になったうえ、今回のペネロペの動きは違ったのでうまくいかないこともあったが、宝玉も手に入れ、間もなく鏡の破片も手元にくるので、それももう終わりだと言う。
この世界をまた手に入れたら、デリックを食べない理由はないが、デリックに自分のものにならないかと提案し、兄としての汚名は洗い流せるのだから、自分の物となり兄として生きると言えばいいと囁く。
デリックが苦悶の表情をうかべていると、鏡の破片を持ったイクリスがやってきたのだった。
漫画「悪役のエンディングは死のみ」202話の感想
レイラーの力を与えると言っただけで、エレン侯爵らは信用しきっています。帝国を手に入れられるならと、皇帝まで殺しました。叛逆ですね。全て終わったとき、カリストは許さないでしょう。
デリックは生きていましたね。レイラーは、愚かで哀れなデリックをそばに置こうと考えました。レイラーは、ペネロペが絶望する姿をみて楽しんでいたので、ペネロペの代わりに選んだのでしょう。
デリックは、絶望と怒りと戸惑いと、色々な表情を浮かべていましたね。レイラーのいい暇つぶしになりそうですが、レイラーとしては他の感情もあったのでしょうか。
イクリスが鏡の破片を持ってやってきました。これでレイラーが求めるものが全て揃いました。ここからどう逆転するのか、気になりますね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね