漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」188話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」188話のネタバレと感想!あらすじまとめ

アリアドネは、手紙の内容を誰にも知られたくて、心配されないよう数日仕事に励んだ。

手紙には、便りがなかったのには理由があり、これまでは黙っていようと思ったが、帰国するにあたって関係を清算しようと思ったので筆をとったこと、戦場でアリアドネの婚約のニュースを聞き、とても辛い思いをしたこと、よりにもよって異母兄弟だったことが書かれていた。

婚約は破談になったようだが、その婚約はアリアドネに名誉をもたらしたのだから祝うべきなのだろうし、今後も伯爵として社交界で再会するかもしれないが、無駄な希望を抱かないようにとのことだった。

アリアドネは、アルフォンソの筆圧と字が違うので、本当にアルフォンソが書いたものか疑ったが、赤い斑点だらけの自身の手を見て、正しい位置にもどるだけなんだと諦めたのだった。

国民は、聖地を奪還したアルフォンソの帰国を歓声をあげて喜んだ。

国民が毎日のように宿営地の前で贈り物と歓声をあげていること、貴族たちがアルフォンソに会わせろと騎士達を怒鳴りつけていることで、アルフォンソの陣営は困っていた。

そこでアルフォンソの側近がアルフォンソに相談すると、適当に誤魔化せと言うので、エルコなどを含めて会議を行った。

しかし意見はでず、特に貴族たちのしつこさに兵士たちが疲弊していたので、困ってしまった。

入城できない状態で適当な理由をつければ、アルフォンソと王の関係がよくないと疑われてしまう。

エルコは、まもなく兵士たちの守護聖人でもある聖人の祝日があるので、その日に合わせてサン・カルロに入るために待っていると、誤魔化すのはどうかと提案する。

その日までにサン・カルロに入れなかったらどうするのか、祝日を過ぎても残っていれば何と言われるかと言うと、エルコは、王子の側近なのに考えが浅いと笑い、王子が王の反応を気にするようであれば、わざわざ城壁前でキャンプなどしなかっただろうと言う。

エルコの言動について問題になったが、アルフォンソに聞いて許可がでれば、その案が採用されることとなった。

エルコがアルフォンソの許可をもらいにいくと、目と腕を失ってからエルコがおかしいという話になった。

エルコは戻ってきて、案をそのまま続けるよう伝えるのだった。

王城では、国民がアルフォンソに捧げる供物の1つに、月桂樹の葉で作った王冠があると知り、王は怒り狂った。

月桂樹は、勝利した将軍の印でもあるが、王家の象徴でもあるので、それを王族であるアルフォンソが受け取るというのは、勝利して帰還したサン・カルロの王だという意味になってしまう。

ルビーナ夫人が、その行為は不遜なので、王子の周りを近衛隊で囲むしかないと言う。

王が、アルフォンソと対立するようになったのも、アルフォンソの入城を頑なに許さないのも、ルビーナ夫人がそう誘導していたからなのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」188話の感想

アリアドネは、ラファエルに手紙を見せなかったのですね。

ラファエルならアルフォンソの文章も良く知っているでしょうし、筆圧も字も違うのがわかっているなら、捏造されたものだと判別できたでしょう。

しかしアリアドネは抱え込んでしまいました。

アルフォンソにはエルコが、王にはルビーナ夫人が、場を私欲のままかき乱すおかしな者たちがくっついています。

早くこの二人が排除されると良いのですが。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: