漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」66話のあらすじと感想

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「偶然助けただけなので、責任は取りません」原題・어쩌다 구원했지만, 책임은 안 집니다、絵・nisyu、脚色・Bonnet、原作・haeng

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」66話のあらすじ(ネタバレ有り)

龍族は、実際に存在が確認されたことはないが、いつの時代にも語り継がれる存在で、エクジャー家特有の髪色がドラゴンの血統に由来することなど多種多様な伝承や神話があるが、黒い翼をもつ人間の姿で現れることは共通していた。

フェリーは、龍族の存在をなんとなく感じ取ることができるが、今の彼女の力ではたどり着けない場所だった。

意地を張らなければ協力してくれる方法なので、フェリーはエクジャー家に戻ることにした。

メロが、エクジャー家に関わることを避けていたのではないかと心配すると、確かに正体を知られたくなかったが、面倒だからではなく、またすてられたらと怖かったのかもしれないと気づいた。

だが今のフェリーには新しい家族や仲間がいるし、ずっと前に進み続けていたので、長年の未練や恨みを捨てて利用しようと決断できたのだった。

会談場から出てきたフェノックスは、聖国に効いてもフェリアンの行方の手がかりはなかったと落胆していた。

塔から落ちて以来、フェリアンは目覚めないので、自分達を避けて別の体で生きていてもいいので、無事かどうかだけをしりたかった。

そこへ、暗色の髪色のフェリアンが、メロと共にやってきてフェノックスに声をかけた。

フェノックスは一瞬で抱きつき、無事でよかったと泣いた。

フェリアンはフェノックスに、フェノックスの父と兄が近寄らないようにしてほしい、さもなければまた死ぬ、と頼んだ。

フェリアンが馬車に乗り込もうとすると、父とレリオンが彼女をみつけ、寄ってこようとした。

しかしフェノックスに阻まれ、彼らは近づくことができなかった。

今後は、フェノックスが間に入って伝達する手間があるので、もし予想外のことが起きても、対応する時間が稼げる。

しかし、馬車よりも早くフェノックスが宿舎に寄り、聖国の宿舎を中心地に移してほしいと頼んでいったという。

事情を知らない職員などはやる気をだし、着々と引っ越し準備をしていたので今更だった。

モーマンが招待した人が待っていると聞き、応接室に入ると、ユーリスとイェルベリーが待っていた。

フェリアンは、母のことを話してくれていたイェルベリーに、今となって公女だと伝えて気を悪くするのではないかと俯いてしまう。

するとイェルベリーが、何があっても友達には変わらないと微笑んだので、フェリーは二人に抱き着いたのだった。

漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」66話の感想

フェノックスがいるので、父とレリオンとの接触は最低限で済みそうですね。

また、イェルベリーという仲間も増えたので、安心して活動できるのでは。

味方を得たフェリーですが、龍族のいる場所まではそれなりに苦労しそうですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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