漫画「悪役のエンディングは死のみ」201話のネタバレと感想!あらすじまとめ

全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載とのことです)

・前回のエピソードまとめはコチラ

※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」201話のあらすじ(ネタバレ有り)

ペネロペは、ヴィンターから聞いた方法のチャンスは一度しかないため、自分の命やその他のためにも、必ず成功させなければいけないと、気を強くもつ。

カリストに内容を伝えることと、現在の状況も気になるので、公爵邸ではなく皇宮に向かおうかと考えていると、背後からイクリスに薬品のしみ込んだ布を口に押し当てられた。

ペネロペは意識を失い、気が付くとベッドに寝かされ、イクリスにヴィンターのバラも真実の鏡も奪われていた。

イクリスは、既に枯れたバラも捨てずにいるなんて、思ったより心が弱いのですねと言う。

ペネロペが起き上がろうとすると、まだふらついて上手く動けず、イクリスは、すぐに抜けるがまだ麻酔香の効果が残っているから無理しない方が良いと言う。

ここは反乱軍が占拠した皇宮内の一室なので、助けを求めても誰もこないとのこと。

ペネロペは、拉致されてしまったがあの魔術師は何の保護魔法をかけたのだとイラつきつつ、皇宮であればカリストと公爵がいるはずだし、イヴォンを倒すためにも皇宮に来なければならなかったので、イクリスに話を合わせつつ隙をみつけるしかないと考え直した。

どうして商会にいるとわかったのかと言うと、イヴォンが、ペネロペが必ず立ち寄るだろうと言っていたのとのこと。

イクリスは会えてうれしいと言うが、ペネロペは、イヴォンに私を捧げて復讐でもしたいのかと呆れると、イクリスは、ペネロペが持っている鏡の欠片を持ってくれば、ペネロペと人質には手をださないと取引したのだと言う。

それを信じろと言うのかと指摘すると、さらってきて何もしないのが証拠だと言い、エミリーや子供たちが死ねばご主人は悲しむだろうから、これ以上悲しい思いをさせたくないとのこと。

ただしそれまでであり、以前言ったようにペネロペを苦しめた者は皆殺しにする、まだ公爵と息子たちが残っていると言う。

ペネロペが、復讐するかどうかは自分が決めることであってイクリスには無関係だとわからないのかと言うと、イクリスは、自分は唯一の護衛騎士だからと答え、首輪も指輪も不要であり、滅びた祖国の復讐など何の意味もなく、ペネロペのためなら何でも捨てると言う。

ペネロペは、イクリスが私を愛しているという理由でどこまで暴力を受けいれなくてはならないのかと指摘すると、イクリスは目を見開いた。

誘拐して頼みもしない保護と愛を強要するのは暴力でないなら何なのか、イクリスを憐れむ余裕すら与えないのかと指摘する。

ここまで来たならイヴォンに洗脳されていたと分かっただろう、愛も執着も本当のものではないとわからないのか、今からでも反乱を止めてイヴォンを倒し、新たに始めようと、ペネロペは説得しようとする。

帝国が滅びてもイクリスを愛することはないと呆れていうと、イクリスは、ペネロペのために虐めも我慢して剣を振り続け、故郷の人々さえ売り渡して奴隷の身分から抜け出したのに、どうして突き放すだけなのかと涙を流した。

ペネロペが、他の人を愛しているからだと言うと、イクリスは、前のようにあなたが一番だと嘘でも言えばいいじゃないかと叫んだ。

イクリスはペネロペの手を払いのけると、ペネロペのせいでこんな状態になったのだと言い、自分も王族だから愛が無くてもほしいものは手に入れると言う。

ペネロペが自分を利用していることを知ったときから、ペネロペに愛されることなど期待してなかったと言うと、鏡の欠片をもって出ていってしまった。

ペネロペは、払いのけられた手を押さえながら、脱出する方法を探さなくてはと呟くのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」201話の感想

ヴィンターは、何かとっておきの手を教えてくれたようですが、鏡の欠片と真実の鏡を奪われた状態で、どうなってしまうのでしょう。

テーブルの上にバラだけは残っていたようなので、おそらくヴィンターの作戦である以上、このヴィンターの枯れたバラが要だとは思いますが、鏡の棒がなくなったのは厳しいですね。

イクリスは、愛されたいのに愛されず、強硬手段にでてしまいました。愛されたいけど、愛されることを期待はしないと、かなり歪んでしまっています。

ペネロペの幸せを願うことなく、ただ彼女を手に入れようとしていますね。人質のことで彼女が悲しむと思うのなら、人質を解放させようと動いた方がいいのに、ペネロペを縛り付ける方法を選択しました。つまり、ペネロペのことが第一ではないのです。

確かにイクリスの性格が歪んでしまったのは、ペネロペが偽りの関係をつづけたせいですが、それを甘んじて受けていたのはイクリスなので、ペネロペだけのせいではないですよね。

ペネロペはこの危機的状況で、なだめすかすのではなく本音をぶつけました。彼女は、愛するカリストと、いつでも自分の味方である家族がいてくれるので、嘘をつく必要がなくなりました。

頭に来て本音をぶちまけることはありましたが、そのときとは違い、彼女自身が強くなったように思えます。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください