漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」359のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」359話のネタバレ

彼は、ネクロン紳士会に飼育されていた魔物たちを解放するために動いた。

ウェアウルフを助けると、ウェアウルフたちは月と彼を信仰し、それが気に入ったベトラスは、恩寵を与え、ウェアウルフたちの傷を治した。

助け出したピクシーたちは、月ではなく彼を信じると言ったが、他の魔物たちは、どちらを信仰したかわからないながらも、彼の指示に従い、ウェアウルフの月の信者がいる村に向かった。

ネクロン紳士会の全飼育場を破壊すると、ビブリオの方から連絡がきて、かなりの生贄を捧げた彼を誉めた。

飼育場で収穫したネクロンの肉を連れて首都に向かうこと、グレイシアムは異端を裁くために南東部に移動したので、グレイシアムの目につかないように移動することを命じられた。

彼は、首都に向かう途中で、とある人物と接触することにした。

その頃、デサリーは、異端狩りをしているグレイシアムと合流した。

グレイシアムは、月の信者だと疑ったものを火あぶりにしたりと、残虐に殺していたいたので、デサリーは驚いた。

しかも、グレイシアムの額には第3の目ができていたので、デサリーが目について尋ねると、お告げとともに神から授かったとのこと。

グレイシアムに、異教徒は足を踏み入れることができないと知らしめろと剣を渡され、死にたくないと呟く平民を殺すようもとめられた。

デサリーは、帝国を守る騎士として、剣を振った。

一方、ルビアは、人々が異端審判官の被害に遭わないよう、守るために街を訪ねていた、

異端の審判官ではなく、山賊によっても街はぼろぼろにされていた。

生き残りの町民を見つけると、助けにきたこと、聖女について教えてほしいことを伝えた。

聖女は、異端として既に囚われていたのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」359話の感想

ウェアウルフ、なんだか見た目が変わってしまいましたが、あれほど強い種族でも、飼育場の糧になっていたのですね、

飼育場が壊滅するという、信者が減るだけでなく、ネクロン紳士会の力が弱まりそうな内容ですが、ビブリオとしては望んでいた展開のようです。

グレイシアムに第3の目ができたことを考えると、伸ばし続けた勢力を、イリエンらに見つかる前に縮小するのは間違っていないかもしれません。

月の聖女ですが、異端としてとらえられてしまいましたね。

ベトラスが彼に知らせ、助けにいくよう求めるでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: