漫画「入学傭兵」274話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料 漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun

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漫画「入学傭兵」274話のあらすじ(ネタバレ有り)

ワンは、003のツテで、アイアンの幹部に会っていた。

面会目的を聞かれると、腕のいい傭兵を捜しているようだったからと、ワンは自信たっぷりで答えた。

ワンの隣にたつ003は複雑だった。

少し前、彼女が帰宅するとワンが侵入しており、弟(002)はどこかと聞かれた。

003が、事情があって離れ離れになっていること、002は他のナンバーズと共にいることを答えると、ワンは、003だけは他の奴らと違うから思った通りだと笑った。

ワンは003に、アイアンに口利きしてほしいと頼んだ。

そうして現在、ワンはアイアンの幹部に会ったのだが、腕の良さを証明できるか聞かれたので、部屋の中にいる警護の傭兵たち相手に格闘を始めた。

傭兵たちがナイフや銃を使い始めたので、ワンはそれらを利用し、あっという間に制圧した。

アイアンの幹部は、ワンの実力をみて気分が良くなったのか、大笑いした。

一方その頃、壮馬は、必死にトレーニングをしていた。

実は、002や006など主なナンバーズが抜け、マッドドッグが死んだ後、キャンプに残っていた教官や傭兵は空中分解したのだが、3カ月前から次々と事件や事故に巻き込まれて死んでいることがわかった。

006は、ワンというやつの仕業ではないかと、壮馬に連絡していた。

そのワンは、SWグループまでやってきていたのだった。

漫画「入学傭兵」274話の感想

ワンは、キャンプ狩りをしているようですね。当時の恨みを晴らしているのでしょうか。

それまでは傭兵として活動していたのでしょうか。彼ほどの実力があれば有名人になっていそうですが、なるべく目立たずに大きな任務はしていなかったのかもしれません。

このタイミングで動き出したのは、何か意味があるのでしょうか。

遅くナンバーズに加入した壮馬や006は、ワンの異常さを知りません。油断はしないと思いますが、知っているのと知らないのとでは、咄嗟の反応に違いがでそうです。

003は、ワンがまた異常なことをしないかと、複雑そうですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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