漫画「愛され悪女が消えた世界」101話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料 漫画アプリ・ピッコマで連載中の「愛され悪女が消えた世界」絵:Night witch、文:Hamal、原作:Na Yoohye、原題 :사랑받는 언니가 사라진 세계 

恋愛ファンタジー 漫画です。

毎週水曜日に最新話が更新されます

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漫画「愛され悪女が消えた世界」101話のあらすじ(ネタバレ有り)

ルーは、士官学校の首席で、シエナが直々に援助している学生として注目を浴びていたため、初めての社交界の空気に疲れてた。

シエナが、疲れているなら休んできても良いと言うが、ルーは、シエナのパートナーとして来ているので、約束は守ると言う。

それだけではなく、ペラート当主がシエナの隣を狙っているので、ルーは、シエナにこのような場に慣れるように言われていることも理由にし、ペラート当主を牽制した。

ルーは、向こうで何か飲めば楽になるかもしれないと提案し、シエナは、パートナーを休ませるため離れるとペラート当主に説明する。

ペラート当主は慌てたが、すぐにペラート当主との人脈を狙う人々に囲まれた。

ペラート当主は、ルーが振り返って挑発的な笑みを見せたので、奴もやはりライバルだったかと知る。

シエナがルーに飲み物を渡していると、皇太子が声をかけてきた。

皇太子はシエナのとの会話を楽しみ、珍しく声をあげて笑ったので、周囲は驚く。

皇太子としては、会話の相手になりそうなのが遅刻や欠席ばかりで、自分を恐れて近づかないものばかりしかおらず、退屈していたそうだ。

欠席となっているのは、東部の管轄領の不審な動きを監視するための視察中のナハト大公、家の事情で隠遁中のユーロス公爵。

遅刻なのは、主役になることを好むロレイナが、華々しい登場をするために準備しているようだ。

皇太子は、シエナのパートナーにも声をかける。

ルー・メランチェが、頭をさげて挨拶すると、皇太子はルーに見覚えがあり、動揺してすぐに立ち去った。

シエナは、皇太子の様子が気になり、ルーと初対面はずなのに何がと考える。

ルーの目の色に見覚えがあると、シエナが何かに気づきそうになった瞬間、真っ白なドレスを着たロレイナが登場した。

エスコートはアシエルが務めており、ロレイナがアシエルに親し気に触れているのを見て、シエナは、これまで重ねてきた努力も、変えられると信じていた未来も全て無駄にだったように感じられ、ひどくショックをうけた。

この少し前、アシエルは会場に入らなければならないのに、シエナに合わせる顔がなく、庭園をうろうろしていた。

シエナが自ら命を絶った後に訪れた荒れ狂う冬の中に沈む日常と変わらず、恐怖に怯えて向き合うことができないのは、昔と変わらなかった。

その頃は、毎晩ひどい悪夢にうなされまともに眠れないが、悪夢の内容は思い出せなかった。

自分の平穏が砂上の楼閣でしかないのではと、何か間違っているのではないかと、本能が絶えず警告していたが、アシエルは目を逸らし、厳しい冬のせいにした。

そして、そのアシエルの砂上の楼閣は、ゆっくりと崩壊していったのだった。

漫画「愛され悪女が消えた世界」101話の感想

ルーの様子がおかしかったのは、人々の注目を受け過ぎたせいでした。

それでもしっかりとライバルを牽制しています。シエナを狙う男は少なくないですね。ルーもかなりの美形ですし、シエナとはわだかまりがないので、シエナの相手として何も問題ないと思います。

アシエルが拗らせすぎているからです。

シエナを自死まで追い詰めてしまったので、後悔するのは当然ですが、目を背けすぎです。

これではシエナの隣に立つことがあっても、シエナに頼りきりになってしまうのではないでしょうか。不安のある男主人公です。

内面が弱弱しいので、ロレイナにつけこまれたのかもしれません。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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