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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「緑陰の冠」原題・녹음의 관
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漫画「緑陰の冠」129話のあらすじ(ネタバレ有り)
ランは救助されたが、首の傷は喉にまで達していたため、しばらく大きな声は出せない。
腕と頭の傷は縫わないといけないので、髪を剃る必要があるが、ランは、もうすぐ満月だからどうでも良いかと考えていた。
今ではラチアの名を出せば、どこでも良い船を出してくれるので、ランは豪華な船で緑のアーチへ向かっていた。
ユスタフは、拉致犯の処遇があったため、遅れて合流するそうだ。
緑のアーチに到着し、自室で休んでいると、シナとルミエが見舞いにきた。
シナはとても心配していたので、ランに抱き着いて泣いた。
ランは、自分が死ぬとシナが1人になってしまう、シナだけでなくルミエもユスタフも大切な人を残していきたくないと思ったが、満月の夜には飛びたたないといけないので、その気持ちを押し殺す。
ルミエは、ランを一番に自分の手で護れなかったのに、以前のような気持ちを抱いていないことに気づく。
ランは、ルミエがシナのそばにいてくれるだろうと察し、安心した。
シナは、ランの部屋を出ると、自分のせいであのときランを追いかけられなかったのではないかと、ルミエに謝る。
ルミエは、以前の自分ならそうだったが、シナを助けたのも自身がそうしたかったからだと言い、シナを真っ赤にさせた。
夜、ランが眠っていると、ユスタフが頬に触れたので、ランは抱き着いた。
ランは、自分がいなくなったらユスタフは悲しむだろうから、残された時間だけでも全てをかけて愛そうと思うのだった。
漫画「緑陰の冠」129話の感想
救助されたランは、風呂付きで広々とした部屋の、豪華な船に乗っていました。
名前だけでもこのもてなしなので、ラチアはかなりの成長をしました。
ユスタフは、拉致犯のオリビアをどうするのでしょう。ランを殺そうとした人間なので、ただではおかないでしょう。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね