漫画「悪役のエンディングは死のみ」200話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載とのことです)

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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」200話のあらすじ(ネタバレ有り)

ペネロペが、そもそも何があったのかと尋ねると、レイラーがやってきたのだが、ラオンを洗脳していたため、なんとかしようとしたものの、鏡の欠片を奪われてしまったとのこと。

そこでヴィンターは、ヴィンターの魂を犠牲にして時間を戻すという、ある禁断の魔法を発動させることでレイラーの計画を無にしようとしたが、この世界は既に回帰の時間の中にいたので魔法は発動しなかったのだと話す。

ヴィンターは自身の罪を漏れなく背負えるように、過去を見たいと願うと、禁断の魔法を発動させ、燃え続ける自身が見えたのだという。

自身の全てを燃やし尽くし、滅びの運命が終わるまで世界を巻き戻りの中に閉じ込める禁断の魔法を使ったのだった。

その代償としてヴィンターはこの魔法陣から抜け出すことができなかった。

以前、ペネロペがヴィンターの手が燃えるように熱く感じたのは、ペネロペだけ無意識に感じとっていたのかもしれない。

ペネロペは、真実の鏡でヴィンターが巻き戻した無数の時間をみてきたが、どこまで覚えているのか、これまでのことを全て覚えているのかと尋ねる。

ヴィンターは、レイラーは今頃、黄金竜の牙を手に入れているだろうから、全ての欠片を手に入れて同族の封印を解けば恐ろしい未来が繰り返されるので、まだ鏡の欠片を奪われていないなら一刻も早く隠れてほしいと言う。

ペネロペは、まさか逃げろといっているのか、レイラーを止めたいと言っていたではないか、だから全身を燃やしてまで時を戻したのではないか、ラオンたちはどうするのかと指摘する。

ペネロペは、もし自分が逃げたら、レイラーがいつ自分を見つけ出すのか、人々がみな洗脳されたのではないかと、一生怯えながら生きろと言うのかと、ヴィンターに呆れた。

怯えながら生きるのは、この世界にきてからずっとだったので、やっとこのゲームを終わらせる方法がわかったのに、このまま逃げ続ける気などなかった。

ヴィンターは、最初に時を戻したとき、この巻き戻しがペネロペをそれほど苦しめるとは思わなかったと言う。

ヴィンターが行った禁断の魔法の設定は、滅亡の運命が変わることだったので、その運命を変える可能性があるペネロペ一人だけ、無限に苦しむことになるとは思わなかったと言う。

今回の世界でもレイラーが勝てば時間が再び巻き戻り、ペネロペはまたペネロペを死に追いやる人々の犠牲になってしまうので、もうペネロペに何も強要したくないのだと言うので、ペネロペはヴィンターが、数え切れないほどのペネロペの死を見て来たからなのだろうと理解した。

ペネロペは、あなたやこの世界や人々の犠牲になる気はない、自分自身のために動くのだから心配無用だと言い切った。

ヴィンターは、前に渡したバラを持っているかと言うと、レイラーが欠片を奪ったときに爆発がおきたので破壊はできなくても亀裂を入れることができたので、全てを終わらせる方法をペネロペに教えた。

驚いたペネロペが、万が一失敗したらどうなるのか、イヴォンも対策をしているのではないかと言うと、ヴィンターは、レイラーは過去の巻き戻りを全て覚えてはおらず、一度だけ戻ったと思っているので、全ての状況を把握して動くのはむずかしいだろうと言う。

私が台無しにしてしまったらとペネロペが不安がると、ヴィンターは、再びチャンスを与えるために自分がここにいるのだと微笑んだ。

ヴィンターは、ペネロペが来ても来なくても永遠にここで待っていると言う。

去り際のペネロペが、成功したらヴィンターも解放されるのかと尋ねると、ヴィンターは、全てはペネロペ自身のためなのだから、あまり気にしすぎないでと微笑み、送り出したのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」200話の感想

レイラーを阻止できなければ世界が崩壊するので、何度も繰り返す時間の中に、ペネロペは囚われていました。

古代魔術師の血をひく、ペネロペしか世界を変えることができないので、彼女だけが何度も辛い思いをしていました。

ヴィンターもまた、延々と燃え続けていたのですね。

ペネロペが成功したら、ヴィンターは解放されるのかという問いに、ヴィンターは、どうでしょうと答えを濁しましたが、魔法の発動が止まるので、解放されるのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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