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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다
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漫画「皇女、反逆者に刻印する」105話のあらすじ(ネタバレ有り)
イヴは、前世の回帰儀式に賢者の石を半分も使ったので、これまで何もなかったのが不思議なぐらいだと思った。
賢者の石は、皇帝の絶対権力の根幹であり象徴なので、賢者の石に問題が生じたと公表できず、皇帝は頭を悩ませているだろうが、いずれ完全に消滅することは念頭においていると思われた。
帝国の繁栄に欠かせないホムンクルスも、賢者の石を使って作られる為、ホムンクルスの数が減らないよう研究するだろうから、ホムンクルスの不妊治療の追い風になるかもと、イヴは前向きに考えた。
暑さを避けるために、第1皇女から第6皇女まで、第3皇女の白銀の間に集まっているようなので、イヴは、他の皇族に声をかけてみようかと思った。
イヴの新緑の間の扉をあけ、涼しい風を放出していると、双子の第9皇女ビアンカと第10皇女アロイシアがやってきた。
二人は戦略系のカードゲームを持ってきて、イヴに説明し、ミカエルをディーラーにして遊び始めるが、二人は手を組んでイヴを攻撃したので、イヴは負けていた。
二人は、そろそろ慣れただろうから何か賭けたいと言い出し、イヴが許可すると、武闘会でとても格好良かったミカエルを1週間貸してほしいとのこと。
イヴが、ミカエルは物じゃないから駄目だと言うと、勝つ自信がないからそんなことを言うのだろうと挑発してきたので、イヴは、ミカエルを賭けの対象にはしないが、この新緑の間を三日間貸すと提案した。
双子がそれならと喜ぶと、イヴは、逆に負けたら何を提供するつもりなのかと尋ねる。
双子が何も思いつかないようなので、イヴが勝ったら一週間イヴのメイドになってもらうと言った。
そうして双子は負け、翌日から毎朝6時にイヴの部屋を訪ねることとなった。
その後の散歩中に、ミカエルがイヴに、自分を守ろうとしてくれて感動したと言う。
イヴは、実は自分が考えて流行らせたものだというと、ミカエルも、実はイヴが良い組み合わせになるように、小細工をしながらカードを配っていた。
イヴがすぐに勝ってしまったので、その小細工を使うことはなかったが、ミカエルは、イヴ以外に仕える気はない気持ちだけ理解してほしいと言う。
イヴがミカエルの頭を撫でて褒めると、ミカエルは嬉しそうにはにかんだ。
外の方が涼しいせいか、庭園に人が多かった。
冷房魔法石は権力になるので、第3皇女と第4皇妃がわざと儀典部からの支給を遅らせているようだ。
第3皇女ブリジッテの母・第4皇妃ルミーユは、第3皇妃フィリネリーをかなり警戒している。
ガゼボから涼しい風が吹いてきたので、そちらに目をむければ、第4皇妃ルミーユらがいたのだった。
漫画「皇女、反逆者に刻印する」105話の感想
ミカエルを狙う者が増えてきましたが、まだ子供なのでかわいいものですね。
勝てるけれども、賭けの対象にはしないと、イヴがきっぱり断ったのは良いと思います。ミカエルはますますイヴに惚れそうです。
2人の関係はとてもゆっくり進んでいきますが、環境の変化ははやいですね。
ブリジッテだけでなく、ブリジッテの親が牽制してきそうです。イヴ相手では魔法石でマウントをとれないでしょうから、嫌味をあびせられるだけでしょうか。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 