漫画「悪役のエンディングは死のみ」199話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」199話のあらすじ(ネタバレ有り)

ペネロペは、カリストと父は無事だろうか、レイラーがいるなら自分がついていくべきではなかったのかと考える。

ペネロペは体を起こすと、イヴォンから奪った鏡の欠片を小物入れから取り出した。

古代レイラーの墓にあった真実の鏡の本体はばらばらに砕けてしまったが、欠片は無事だったので、離れた欠片にはまだ鏡の力が残っているようだ。

イヴォンは洗脳の力が欲しくて欠片を欲しがっているのではなく、皇宮で黄金竜の牙を手に入れ、牙と欠片を使って封印されたレイラーたちを解放することだろう。

カリストが調べたところによると、狩猟大会で見た骸骨は、その洞窟で皇宮に繋がるポータルを作ろうとしていたレイラーだったので、死ぬまで黄金竜の牙を手に入れようとしていたようだ。

世界を守るために、欠片は絶対に奪われてはならないので、ヴィンターに預けた欠片はどうなったのか確認しようと、部屋の外にでると、カリストの騎士が部屋の外を守っていた。

ペネロペは、回復薬が変だから皇宮の魔術師を呼んでほしいと頼み、すぐにドアを閉めた。

やってきた魔術師ジンを部屋に入れ、回復薬はいいから内緒で移動させてほしい、迷惑がかからないようにすぐに戻るからと頼む。

カリストを怖がって断るので、ペネロペも脅し、どうにか追跡魔法と防御魔法をつけることで引き受けてもらえた。

白ウサギ商会に転移すると、商会は無残にも燃え尽き、瓦礫だらけになっていた。

ペネロペがヴィンターの名を呼んでいると、真実の鏡が光り、ヴィンターの秘密の空間まで光が伸びた。

進んだ先は、何故か古代レイラーの墓だった。

あのとき壊れたはずの真実の鏡も何故か元に戻っていて、その前では魔法陣に囚われ、鎖に繋がれた銀髪の髪の長い男が燃えていた。

とにかくあの火を消さないといけないと呟いていると、仮面が割れたヴィンターが現れ、大丈夫だと言う。

ヴィンターは、ペネロペが持っている携帯用の真実の鏡を見て、ときおりペネロペから古代の魔気を感じていたことについて、今になってわかるなんてと呟く。

ペネロペが、あの人を助けないといけないと言うと、ヴィンターは、あの火を消す魔法とあの者を救う方法は存在しないと言う。

ここは現実ではなく、起こらなかった未来であり過去であり、ヴィンターの無意識の奥深くに隠されていた真実であり、愚かな魔術師が永遠の罪の代償を払っている場所なのだと言うのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」199話の感想

※後で記入します


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: