※全話一覧はコチラ
漫画アプリ・ピッコマにて連載していた「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업
<ラグナロク>は「俺だけレベルアップな件」の主人公、旬の息子の護が主人公のスピンオフ作品です。
・前回のエピソードはコチラ
漫画「俺だけレベルアップな件ラグナロク」68話のあらすじと感想!ネタバレ有り
グランガが倒されたアルシャたち。
アルシャがシルカを虫に刺させて意識を失わせたので、護が反応すると、アルシャは、酷寒の末裔を眠らせただけだと言う。
護は、シルカが君主の末裔であること、末裔の存在を知っていることに驚き、君主戦争の生き残りかと問う。
アルシャは、自分たちはその戦争で生まれた存在の君主の末裔だと言う。
両腕を破壊したグランガが復活し、アルシャと同時に攻撃をしかけてきた。
護のクエストが更新され、各君主の末裔を仲間にすること、末裔らに主人と認められるために、制限時間内まで生き残る自らの力を証明することが表示された。
ベルは、捜し出す手間が省けた、性根を叩き直して仲間にしてやればいいと、現状をいい機会だと判断した。
アルシャの攻撃は遠距離からが多いようだが、フィアの能力であらゆる場所から攻撃を出すことができた。
グランガは、くらったダメージを何事もなかったかのように襲ってくるので、エシルとグレイが参加を希望した。
護は、エシルとグレイとの実力差が開きすぎたため、これまで召喚しなかったのだが、二人は仲間になれないことを悔しがった。
エシルとグレイで絆スキルの野獣憑依を行い、アルシャを攻撃する。
アルシャを押した一瞬の隙をついて、野獣憑依を解除し、グレイがシルカを確保する。
アルシャは、絆スキルという護にしかないシステムの恩恵にいらすき、エシルの腹を貫いた。
アルシャのクエストに、エシル達を仲間にしろとは表示されていないので、システムが必要ない存在だと判断したのだろうといい、エシルを殺そうとした。
護はアルシャを斬り、エシルを助け出すと、インベントリからポーションを出して回復する。
グレイに、エシルとシルカを影のダンジョンに運ばせたが、フィアがゲートの位置を把握し、グランガとともに影のダンジョンへ向かった。
護は、一人残ったアルシャに、影の君主が作ったシステムを使っているのかと問うと、アルシャは、自分のシステムの方が優れているのでそれはないと小ばかにする。
アルシャは、自分の仲間が護の領域に向かったが、追わずに仲間を見捨てるのかと言う。
護は、心配する必要は無いと言い、アルシャと戦うのだった。
シルカは、影のダンジョンで目を覚まし、自分をさらおうとした奴らもいることに気づく。
そしてその者たちに対峙しているのは、アンムートなのだった。
漫画「俺だけレベルアップな件ラグナロク」68話の感想
アルシャのシステムを作ったものは誰なのでしょう。エシルやグレイのことが含まれていないのなら、常にアルシャや護の動きを把握できているものですよね。
アルシャもシステムを使ってかなり成長をしているのでしょう。護相手でも笑みを浮かべています。
一方、グランガとフィアは、アンムートの存在に気圧されているようですね。グランガは違うかもしれませんが。
アンムートが活躍しそうですが、しばらく休載ですね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね