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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐
1~3話までピッコマで一気読みできます。
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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。
漫画「悪役のエンディングは死のみ」198話のあらすじ(ネタバレ有り)
エカルト公爵は、エカルトは何があっても堂々としていなければならないと言い、ペネロペに顔をあげさせた。
そして、実はペネロペからプレゼントをもらってから、誰かに会うたびに自慢していたのだと微笑む。
エカルト公爵は、問題児の娘を甘やかす愚か者だという噂が広がったが、それは何も知らない奴らが言っているだけで、狩猟大会の前夜祭のときも、裁判のときも、今日にいたるまで、家族の一員として立派に対処してきたではないかと言う。
もし何か問題が起きても父がもっと努力して守ればいいのだからと言うと、お前を自慢に思わなかったことはないと言い、ペネロペの頭を撫でた。
ペネロペは、幼少時の頃のペネロペと合わせて、父の胸で泣いた。
ペネロペは落ち着くと、兄など人質のことがあるのでレイラーを捜しにいかなければならない、連れていかれたのだから兄はいきているはずだと説明する。
すると、カリストのもとに騎士が慌てて報告しにやってきて、クロニア反乱軍の奇襲をうけ、皇帝が人質になり太陽宮が占領され緊急事態とのこと。
カリストが、近衛兵など皇宮の守りや防御結界はどうなっていたのかと言うと、反乱軍と内通し、結界を破壊したものがいるらしく、奇襲攻撃が始まる前に、エレン侯爵勢力が急いで皇妃宮入ったことが確認されたそうだ。
エレン侯爵といえば狩猟大会でカリストを暗殺しようとしていた皇妃の外戚なので、その第二皇子派と反乱軍が手を組んだようだ。
カリストは、イクリスがペネロペをさらった際に、イクリスが撤収を命じたため、彼の部下が、作戦がと言っていたことを思いだした。
その作戦というのは今回の反乱であり、イクリス達デルマン軍が沼地を攻撃していたのは、カリストの足止めであったことがわかった。
この場所から発生した鳥型モンスターは、皇宮に向かって飛んでいったそうだ。
皇太子カリストを遠い北部に送ったのも、そこでの反乱もイクリスの襲撃も、全てイヴォンが計画したことだが、さらに第二皇子を利用してついに皇宮まで占領するなんてと、ペネロペはイヴォンがどこまで手を広げているのかと驚いた。
セドリックも軍を率いて北部から急いで向かっているそうだが、彼らが合流しても反乱軍が陣取っているため、厳しい状況だった。
するとエカルト公爵が兵力を支援するというので、カリストは、エカルト家の政治的中立を破り、私への支持表明と受け取っていいのかと言う。
エカルト公爵は、そうではなく捕まったデリックのためであり、その魔物が皇宮にいるのならエカルト家は当然戦うこと、それにエレン侯爵は娘ペネロペを狩猟大会で中傷しながら逃げたから、償わせるのだと力強く主張した。
当時、エカルト公爵がエレン侯爵から侯爵位を取り上げようとかなり動いていたらしく、財産を多く取り上げることには成功したそうだ。
カリストもエレン侯爵を止めたがっていたので、カリストとエカルト公爵で意気投合した。
カリストはペネロペに、エカルト公爵と皇宮を掃除し、人質を救出したあとで迎えにくるので、ここで護衛と共に待っていてほしいと言う。
ペネロペは、偽イヴォンがいるなら、強い魔法が使える自分がいくべきだというが、カリストは、反乱軍と戦うのでかなりの混戦となり、ペネロペを守り切ることができないかもしれないと言う。
カリストは、邪魔なものを排除して人質を救出したら、そのときは頭を叩きにいこうと言い、ペネロペの頭を抱き寄せた。
ペネロペはカリストの暖かさを感じながら、彼は優秀な指揮官だから人質の救出も反乱軍鎮圧もできるだろうと思った。
カリストは、一晩休めば目覚めた頃には解決していると言って、ペネロペを休ませたが、彼女は全く眠れないのだった。
漫画「悪役のエンディングは死のみ」198話の感想
アミュレットをもらった公爵は、当時からとても嬉しそうでしたよね。しかも、今回こうして魔物の攻撃から公爵を救ったので、問題児の娘ではなく非常に優秀な娘です。
公爵がとてもペネロペを大事にしていること、それが彼女にきちんと伝わって良かったです。悪意をむけられて傷ついてばかりだった幼女時代のペネロペも泣いていたので、少しは気持ちが救われていると良いです。
偽イヴォンですが、かなり大掛かりな計画をたてていましたね。反乱軍が1つではないですし、どうやって連絡を取り合っていたのでしょうか。
デリックですが、まだ生きているようですね。救出が間に合うと良いですね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね