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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다
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漫画「皇女、反逆者に刻印する」103話のあらすじ(ネタバレ有り)
今回の再編で、団長を専属騎士に持つ皇族が騎士団の指揮権を一部握ることになったので、おそらくブリジッテは、建前で訓練といいながら騎士団を私兵化すると考えられた。
討伐戦が始まれば強い権力を握ることになるが、その情報を深刻に受け止めるセデラーに対し、イヴは、ミカエルの将来に役立つと考えていた。
夏も本番になってきたので、賢者の石のマナを使っている皇宮はよいが、値上がりしている魔晶石を使う貴族たちは苦労していた。
イヴは、屋内で楽しめる娯楽に人気が集まると考え、貴族向けに準備していた遊興関連事業を始めることにした。
他にも、セレニタ伯爵領に関する報告、首都の情報組織の構築までやることが多く、イヴは忙しくしていた。
夜勤日だったため、フィオニーがエナジードリンクを持ってきた。
イヴはすぐに休むことにした。
その頃ミカエルは、イヴに転生の件を打ち明けることを考えていた。
彼女が毒殺されたことを知っているのかどうか、ミカエル絡みでロゼニットをかなり警戒していたが、毒殺の動機も知っているのかどうかも考えた。
イヴは以前、ホムンクルスと人間の子供を作る方法を探すといっていたが、ミカエルはそれが、前世のロゼニットの妊娠が根拠かもしれないと気づき、イヴがお腹の子の父親をミカエルだと思っているかもしれないと焦る。
誤解を解くために、前世の記憶が戻ったことを打ち明けなければならないが、政治的理由でロゼニットの心を奪い、他のホムンクルスに抱かせてミカエルの子を妊娠させたと思わせた、これらの非道も打ち明けなくてはならない。
その全てを知っても愛してくれるだろうかとため息をつくと、イヴが寝室にやってきた。
今回はフィオニーがソファーを片付けていたために、ベッドしか休む場所がなかった。
イヴは、今夜はベッドで一緒に休もうと言い、何もしないからそばに来てとミカエルをベッドに誘うのだった。
漫画「皇女、反逆者に刻印する」103話の感想
前世のミカエルは、手段を選ばない非道な男でしたが、イヴにも力がなかったので、1人で戦うしかありませんでした。
仕方のないことですし、この皇族自体が性に奔放なので、あの世界では実はそれほど問題にならないのかもしれません。
妊娠については、2話でも、誰の子をみごもっているかわからないくせにとミカエルは考えていたので、妊娠させた男は違うのでしょう。
しかし、ミカエルが何度もロゼニットと寝ているのは確かなので、難しい立場の男主人公ではあります。
イヴは、ミカエルがイヴのことを深く愛していることなど知らないので、軽い気持ちでミカエルをベッドに誘っています。
おそらく何も起きないのでしょうけど、ミカエルには嬉しいけど複雑な一晩になりそうですね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 