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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다
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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」355話のネタバレ
※主人公の 骸骨兵士は『彼』、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。
彼は自害してリセットしようとしたが、カリンが彼の腕を掴み、生きてと言うので、彼は、何もできず誰も守れなかったのにと言いながらも、自害をやめた。
その後、彼はネックスモンド船長の執務室に向かうと、帝国と連合の戦争はいつ始まるのか尋ねる。
ネックスモンド船長が、もうすぐ始まると答えると、彼は、戦争をとめると言うのだった。
そして戦争開始初日、帝国と連合の鉄人たちが衝突しようとしているとき、彼は、ネックスモンド船長の飛行で現地に向かい、飛び降りた。
彼はカリンに、ゲンコンも数々の瞬間が合体したものが魂だと言っていたので、カリンの言うように決められた運命の中でも全ての経験の主体は自分自身なので今まで感じてきた感情たちは偽りではないと語る。
その感情に身を任せこの瞬間を諦めようとしたが、本当に自分の選択なのか、誰かが感情や選択を制限しているのではないかと疑問をもった。
感じたくない脆さと無力さが残っていたので、自分を責め続けていたが、この流れに身を任せたままでは、人生が惨めなままになってしまうと、変えることを決意したのだった。
左手が、楽園化に過ちが見つかっていると言っていたので、奴らが何かを企んでいること、回帰を繰り返しても戦争は絶対起きていることから、奴らは魔王の降臨と勇士出現の流れをつくりたいのだと考えた。
その流れの中での彼の役割は、誰も守れず全てを諦めることしかできない弱い骸骨兵士のようだが、もうそのような役割は嫌だったので、戦争の邪魔をした。
彼が、帝国軍と連合軍の間に、大きな地割れを作ったので、戦争が中断し、同化率が45.58%まで下がったのだった。
漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」355話の感想
彼は、頂いたコメントの予想通り、リセットをやめました。カリンの言葉が効きましたね。
カリンからすれば、せっかく生きて鉱山から出られたのに、自殺されたらこれまでの行動が無駄になってしまいますよね。彼女はリセットを知らないわけですし。
彼は、自分の役割について考え、流れを止めることにしました。
無力というわりにはかなり強い骸骨兵士ですが、これも作られた設定なのでしょうか。初めから設定されていて、ケビン・アシュトンが手を加えたのか、ケビン・アシュトンがそう設定したのか、ケビン・アシュトンに教えてもらいたいですね。
戦争をむりやり中断させましたが、楽園化の流れを戻そうと、ローランスが駆けつけるのでは。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね